ホークス武田&千賀がWBC球でシート打撃登板 武田「あとはカーブだけ」

千賀は30球で15球がボール球「ブルペン以上に力が入った」

 13日、ソフトバンクから侍ジャパンに選出された千賀滉大と武田翔太が、揃ってシート打撃に登板。WBC球を使用し、ともに打者7人に1安打1四球1奪三振。結果こそ同じだったが、千賀は制球に苦しむ場面も見られた。

 先陣を切ったのは千賀。初球からいきなりマウンドでつまずき、動揺もあったのか先頭の長谷川勇也にストレートの四球。張本優大にライト前ヒットを許したが、塚田正義からフォークで空振り三振を奪うなど、打者7人に1安打1四球1奪三振。制球に苦しみ、15球がボール球だった。

「ブルペンでもストライクが入らないが、ブルペン以上に力が入った。下手くそなんでしっかり練習します」

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