メッツ移籍後は11戦出場で無安打は2試合のみ
メッツの青木宣親外野手は14日(日本時間15日)、敵地でのカブス戦に「6番・右翼」で先発したが、3打数無安打に終わった。チームは6-14の大敗で4連敗となった。
青木は1回、1点を先制した直後に迎えた第1打席で空振り三振に倒れると、2点リードに成功した3回の第2打席は遊ゴロ、5-9と4点ビハインドとなった5回2死三塁では四球を選んで繋いだが、8回の第4打席は中飛に倒れた。
3打数無安打1四球で打率は.269となった。メッツ移籍後11戦目で、無安打に終わったの2試合のみとなっている。
(Full-Count編集部)