制球力アップを妨げる「不安定な軸足」 浮いた指が秘訣…バランス力を高める“週3の習慣”
投球ではボールをコントロールよく投げられない、打撃でもボールがバットになかなか当たらない……。そんな少年野球選手たちの悩みの原因は、実は「片足でしっかり立てていない」ところ…
独立リーグ・アマチュアに関する野球ニュース・速報・コラムやインタビューの記事一覧。Full-Count(フルカウント)は野球専門の総合メディアです。
制球力アップを妨げる「不安定な軸足」 浮いた指が秘訣…バランス力を高める“週3の習慣”
投球ではボールをコントロールよく投げられない、打撃でもボールがバットになかなか当たらない……。そんな少年野球選手たちの悩みの原因は、実は「片足でしっかり立てていない」ところ…
“時間区切り”で「勝手にテンポ良く」 送球ミスも激減…中学日本一の独創的キャッチボール
野球の基本中の基本であるキャッチボールは、漠然とこなすだけでは上達しない。中学硬式野球で今夏、“全国2冠”を達成した「東海中央ボーイズ」はユニークなキャッチボールを導入して…
東大・渡辺向輝、指名漏れに「覚悟していた」 断ち切った“未練”「完全になくなった」
元ロッテの渡辺俊介氏を父に持つ東大・渡辺向輝(こうき)投手は25日、東京六大学野球秋季リーグの法大1回戦に登板。2回1安打1失点で、チームの今季2勝目に貢献した。試合後、ド…
東大が法大破り今季2勝目 ドラフト指名漏れ渡辺ジュニアが2回1失点、酒井が2点三塁打
東京六大学野球秋季リーグは25日、東大が法大1回戦に5-2で勝利し、4日の慶大1回戦に続いて今季2勝目を挙げた。国学院久我山高3年の春に選抜大会ベスト4入りした左腕・松本慎…
球速アップに直結する「一瞬の爆発力」 意識したい“重要部”…エネルギー出力高める練習術
投手の球速アップは多くのピッチャーや指導者にとって重要なテーマだ。しかし、がむしゃらに腕を振るだけでは故障につながるだけで、効率的な体の使い方や専門的なトレーニングが求めら…
体の構造無視した投球指導は「非常に不自然」 ゴロ捕球で見極める“最適な投げ方”
野球を始めたばかりの子どもたちに適した投げ方を見極め、身につけさせるのは指導者の大きな役割のひとつと言える。巨人やWBCでチーフスコアラーを務めた"分析のプロ"三井康浩さん…
フライが怖い子に「正面で捕れ」はNG? 上達に必要な“辛抱”「指導者は奇跡待ち」
野球を始めたばかりの子どもたちが苦手にするプレーの1つに、「フライ捕球」がある。幼い子どもたちにとって、空から落ちてくるボールを捕ることは恐怖心を伴う。3度の全国優勝を誇り…
炎上中学生に「マウンドでやり返せは酷」 大逆転負けが原点…全国2冠、“唯一無二の”継投作戦
日本一をつかんだ根底には「唯一無二」を貫く思考があった。今年8月に行われた、中学硬式野球5リーグの夏の全国王者が“真の日本一”の座を争った「3rdエイジェックカップ」を制し…
肩肘故障の知識や予防法が学べる 「成長期のスポーツ障害予防・指導者講習会」が26日から開催
全日本軟式野球連盟は、学童部、少年部の指導者・保護者を対象とした「成長期のスポーツ障害予防・指導者講習会」を今月26日から全国10会場で開催すると公式ホームページで発表した…
3年連続で“複数”輩出…青学大がドラ1を生み続ける理由 実感する「他では味わえない」
23日に行われた「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」では、青学大から中西聖輝投手が中日に、小田康一郎内野手はDeNAから1位指名を受けた。3年連…
試合で力を発揮できない子は「メンタルが弱い」のか? 専門家が指摘する“緊張の元凶”
少年野球において、練習通りに試合で力を発揮できないという悩みは尽きない。この原因を「メンタルの弱さ」と結論づける前に、技術的な習熟度や指導者の関わり方を見直す必要がある。専…
子どもが陥る投げ方の勘違い 重要な“肩肘のライン”…理想の動作身につく「飛行機ポーズ」
野球を始めたばかりの子どもたちに適した投げ方を見極め、身につけさせるのは指導者の大きな役割のひとつ。巨人やWBCでチーフスコアラーを務めた"分析のプロ"三井康浩さんは、子ど…
ボールへの恐怖心を払拭…“悪癖”つけない打撃指導 自然に上達する「振り戻し&悪球打ち」
野球を始めたばかりの子どもに、どのようにバッティングを教えればいいのか? ボールにバットが当たらなければ、次第に野球への興味も薄れてしまう。学童野球で3度の全国優勝を誇り、…
野球上達に重視したい“学年”「完璧になる」 親も熱望…V3学童の「巧みさ磨く」屋内練習
野球の技術上達のために、重要視したい“学年”があるという。全国大会で3度の優勝を誇る滋賀の学童軟式野球チーム「多賀少年野球クラブ」では、体育館を使った屋内練習での技術習得に…
広島入団→3年で2度の戦力外…24歳が現役引退を決断 NPB復帰は叶わずも「本当に感謝」
独立リーグの北九州下関フェニックスは20日、元広島の行木俊投手が現役を引退することを発表した。23日、行木が自身のインスタグラムを更新。「僕1人の力だけではなく携わっていた…
楽天シニア、新入団選手の選考会を12月に実施 今夏全国8強…受験者に求める“5点”
楽天は21日、中学硬式野球チーム「東北楽天リトルシニア」の第12期新入団選手選考会を12月に実施すると公式ホームページで発表した。対象は2026年4月に中学1年生となる男女…
松坂大輔氏から受けた“引退勧告” 恭平氏が明かした決断「頂点にいる人に言われた」
松坂大輔氏を2歳上の兄に持つ松坂恭平氏(株式会社ONE4ALL代表取締役)は法大を卒業後、大手スポーツメーカーに就職した。しかし、プロ野球選手への夢を捨てきれずに休職し独立…
小学生に教えたい…キャッチボールの質を高める“コツ” 強豪3チームに学ぶ投球動作の秘訣
小学生時代の投球動作の習得は、その後の野球人生を左右しかねない重要な土台だ。強豪学童チームでは、怪我のリスクを減らし、力を効率よく伝えるための基本動作をドリルで徹底している…
「バット投げ」でスイングの悪癖が分かる? 軌道修正の鍵は“体の回転&踏み出し足”
野球を始めたばかりの子どもにとって、正しいスイング軌道を早い段階で身に付けることは、その後の競技生活において重要だ。巨人やWBCでチーフスコアラーを務めた"分析のプロ"三井…
独立Lにいた20歳&157キロの“怪物” 米スカウト注目も「NPBでやりたい」と語るワケ
昨秋まで所属選手が12年連続でドラフト指名をされている四国アイランドリーグPlus・徳島インディゴソックスでは、今年も10選手に調査書が届いた。さらに高卒2年目の篠崎国忠(…
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