佐藤輝明の2軍降格は「仕方ない」 専門家が見た足りない部分…復調への“特効薬”
阪神・佐藤輝明内野手が、15日に出場選手登録を抹消された。35試合出場で打率.209、3本塁打と打撃が振るわず、14日の中日戦(豊橋)で敗戦につながるエラーを犯したことが直…
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佐藤輝明の2軍降格は「仕方ない」 専門家が見た足りない部分…復調への“特効薬”
阪神・佐藤輝明内野手が、15日に出場選手登録を抹消された。35試合出場で打率.209、3本塁打と打撃が振るわず、14日の中日戦(豊橋)で敗戦につながるエラーを犯したことが直…
日本人枠の中日助っ人に“待望論” 2軍で打率.316と奮闘…「完全に秘密兵器やん」
中日のダヤン・ビシエド内野手がファームで若手選手らとともに奮闘している。今季2軍でここまで30試合に出場して打率.316、3本塁打、12打点の成績を残しているが、1軍での出…
発掘した新人も「大丈夫?」 担当選手と同僚に…元巨人・桜井俊貴、スカウトから異例の転身
一度、ユニホームを脱いだ男が再び公式戦のマウンドに立った。元巨人の桜井俊貴投手が今季から社会人の名門・ミキハウスに入社した。スカウトからの転身、“電撃”といえる現役復帰。昨…
広島優勝の夜…美空ひばりを待たせ「怒られました」 白武佳久が忘れぬ交流、御殿で聴いた生歌
ミスター赤ヘル・山本浩二外野手の現役ラストシーズンでもあった1986年、阿南準郎新監督率いる広島はリーグ優勝を飾った。当時プロ4年目右腕だった白武佳久氏(現・広島スカウト統…
防御率6.44→0.49…トレード前後で「マジで別人すぎ」 “覚醒”した中日27歳が衝撃無双
中日の齋藤綱記投手が開幕からの無失点を続けている。15試合に救援登板して2勝0敗、リーグ単独2位となる10ホールド、防御率0.00。昨年6月に日本ハムからトレードで加入した…
「今年のオコエは本物」 再昇格即ダイビング好守で「なぜ2軍にいたのかな?」
巨人のオコエ瑠偉外野手が、14日に富山で行われたDeNA戦で約2週間ぶりに1軍出場を果たし、いきなり好守を披露した。持ち前の快足を飛ばしてのダイビングキャッチに、ファンは「…
「どうやって投げてるの?」 中日23歳の泥だらけ“神守備”に衝撃「もはやマジック」
中日の田中幹也内野手が見せた“神守備”に衝撃が広がっている。中前に抜けようかという当たりに飛びつき、グルンと転がりながら正確な二塁トス。アウトを奪ったスーパープレーは「これ…
スカウト転身も…電撃復帰した元巨人・桜井俊貴 練習相手は公園の壁、30歳の偽らざる本音
京都駅から程近い閑静な住宅街から、車は三重方面の山道へと入っていく。一昨年まで巨人でプレーし、スカウトを務めた桜井俊貴投手は社会人野球の名門・ミキハウスで現役復帰をした。ハ…
広島・白武佳久、味方に念じた「打たれろ」 蹴落とさねばクビ…2軍で最多勝も“厳しい現実”
投手王国の“壁”は、やはり分厚かった。1982年ドラフト会議で広島に2位指名され、日体大から入団した右腕・白武佳久氏(現・広島スカウト統括部長)はハイレベルな投手陣の中で、…
「なんでこれで2位なんだ」巨人、12球団最悪の弱点「.247」 35歳がまさかの“救世主”
阪神と首位争いを展開している巨人に、課題が一目でわかるデータが提示されている。セイバーメトリクスの観点からプロ野球の分析を行う株式会社DELTAによると、1番打者の出塁率…
2軍でタイトルも戦力外「頭が真っ白に」 球団から渡された手紙…元阪神ドラ1が理解した現実
2014年ドラフト1位で阪神に入団した横山雄哉氏は、度重なる怪我に悩まされ2020年シーズン限りで現役引退した。最終年はファームでタイトルを獲得するまで回復したが、予想もし…
藤浪晋太郎、右肩の張りで15日間のIL入り 球団発表…5戦連続失点で防御率14.09と苦戦
メッツは13日(日本時間14日)、藤浪晋太郎投手が右肩の張りで15日間の負傷者リスト(IL)に入ったと発表した。ここまで9試合に登板して0勝0敗、防御率14.09と苦戦。3…
打ちまくる燕22歳に覚醒の予感…衝撃の「7-7」 専門家も絶賛、指摘する昨季との違い
ヤクルトの長岡秀樹内野手が12日の巨人戦(神宮)に「2番・遊撃」で出場し、4打数4安打1打点の固め打ち。11日の同戦から7打数連続安打となり打率をリーグ3位の.298に上昇…
大卒ドラ2入団も“フォーム変えろ” 突きつけられた課題…苦心の末の「できません」
元広島投手で現在、広島スカウト統括部長を務める白武佳久氏は1982年ドラフト会議で2位指名されて入団した。プロ1年目、1983年の沖縄キャンプで、背番号18のルーキー右腕は…
巨人“正捕手問題”は「チームの転換期」 大城卓が2軍へ…小林が再評価される理由
巨人は12日のヤクルト戦(神宮)に1-3で敗れ、連勝は「4」でストップした。首位から一夜で陥落したが、ここまで19勝16敗3分で2位と、Aクラスをキープ。昨季とは違う捕手複…
巨人移籍で防御率1.37も「本調子ではない」 真価が問われる元新人王…専門家が分析
巨人・高橋礼投手は12日のヤクルト戦(神宮)に先発し、6回を8安打1失点の粘投を見せた。今季3勝目こそお預けになったが、再び規定投球回に達し、防御率1.37はリーグ3位タイ…
防御率67.50から13試合連続“ゼロ”の衝撃 中日23歳の無双投球が「エグすぎる」
中日の2年目・松山晋也投手が無双モードに突入している。開幕直後は躓いたが、4月以降は13試合連続無失点。勝ちパターンの一角として躍動しており、ファンは「安心して見てられる」…
王貞治氏に“直電”でアピール…日本一の翌日に3度目の戦力外、月10万円で目指したNPB
38歳で巨人を自由契約となり、入団テストでの古巣ロッテ復帰も叶わなかった中継ぎのスペシャリスト藤田宗一氏は、元メジャー投手の助言でプロ生活が延びた。「背中を押して頂きました…
ドラ1“匂わせ”の中日に「頭に来た」 2位でも呼ばれず…選ばれた「行きたくない球団」
思わぬ結果だった。1982年11月25日、東京・飯田橋ホテルグランドパレスで開催されたドラフト会議で、日体大・白武佳久投手(現・広島スカウト統括部長)は広島から2位指名され…
無双する阪神25歳が「大エースすぎる」 TJ手術から復活…3年連続で防御率1点台の衝撃
阪神・才木浩人投手が12日、横浜スタジアムで行われたDeNA戦に先発し、9回を4安打無失点の完封勝利。128球の熱投で4勝目をあげた。防御率1.60と安定感を増す右腕にファ…
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