獅子奮迅の阪神助っ人が「圧倒的」 リーグ1位の155.6…続く無双「最高やで」
阪神の新助っ人、ハビー・ゲラ投手が獅子奮迅の働きを見せている。17日の巨人戦(甲子園)で9回に登板して3人で退け、3セーブ目をあげた。チーム17試合でリーグ最多タイの10試…
阪神タイガースに関する野球ニュース・速報・コラムやインタビューの記事一覧。Full-Count(フルカウント)は野球専門の総合メディアです。
獅子奮迅の阪神助っ人が「圧倒的」 リーグ1位の155.6…続く無双「最高やで」
阪神の新助っ人、ハビー・ゲラ投手が獅子奮迅の働きを見せている。17日の巨人戦(甲子園)で9回に登板して3人で退け、3セーブ目をあげた。チーム17試合でリーグ最多タイの10試…
阪神22歳の挫折「武器が一つもなかった」 岡田監督が絶賛も…育成が逃した“チャンス”
春季キャンプで話題をさらった“韋駄天”が、虎視眈々と支配下選手登録を目指している。「あの時は自分の中で武器がなかった。今は少しずついい形になってきていると思います」。ウエス…
打率1割台…佐藤輝明は「悪いパターン」 明らかになった弱点、専門家が危惧する“悪循環”
猛虎が苦しんでいる。昨季日本一に輝いた阪神は今季6勝8敗1分の“借金2”(15日現在、以下同)。特に打線は、チーム打率.206、1試合平均2.4得点がいずれもリーグワースト…
1軍昇格を拒否「俺、やめますわ」 冷遇で折れた心…最下位での打診に「腹立った」
元阪神投手の工藤一彦氏は、1990年シーズン限りで現役引退した。土浦日大から1974年ドラフト2位で入団し、タイガース一筋16年のプロ野球人生だった。ラストイヤーは4月下旬…
OP戦なのに「もう1イニング行ってくれ」 狂った歯車…登板辞退で一変した監督の表情
1イニングが流れを変えた。元阪神投手の工藤一彦氏には、現役晩年の苦い思い出として忘れられない試合がある。プロ14年目の1988年3月9日、甲子園球場での西武とのオープン戦。…
“昭和の酷使”&納得できない年俸「どんな気持ちだったか」 疲れ果て駆け回った深夜の関西
元阪神右腕の工藤一彦氏は現役時代、先発とリリーフのどちらもこなしてチームに貢献した。「便利屋さんだったな。俺は体が大きい割に、ピッチングスタッフの中でも先発、中継ぎ、抑え、…
負け投手覚悟も…降板直後に“伝説誕生”「とんでもない」 ベンチ裏での超体験
1985年、吉田義男監督率いる阪神はセ・リーグ&日本シリーズを制覇した。元虎右腕の工藤一彦氏はVメンバーのひとりで、この年のチームを勢いづけたランディ・バース、掛布雅之、岡…
阪神4番に起きた異変、激減した「.083」 リーグ最悪も…大不振を抜け出せるか?
阪神は11日、本拠地で行われた広島戦に0-1で敗れ、5位に転落した。相手先発・大瀬良らカープ投手陣の前に4安打に封じられ今季3度目の零敗。リーグワーストのチーム打率.218…
「誰のおかげで給料もらっている」 白星先行で減額…球団から虎右腕へ“悲痛”な言葉
元阪神投手の工藤一彦氏にとって、プロ10年目の1984年は無念のシーズンだった。2年連続2桁勝利をマークして虎のエースとなった右腕は、気合を入れ直して春のキャンプから調整に…
“12球団最低”の阪神「マジで終わってる」 不運なのか…首位中日と大差の「1.7%」
2年連続で最下位に沈んでいた中日が首位を走るセ・リーグ。10日に敵地で行われたDeNA戦では、15安打と打線がつながって6-1で勝利した。そんな中、セイバーメトリクスの観点…
阪神23歳が驚愕アーチ「HRキング狙える」 打球速度175キロに騒然「レベルが違う」
阪神の森下翔太外野手が10日、甲子園で行われた広島戦でリーグトップタイの3号ソロを放った。試合には2-6で敗れたが、2年目の止まらぬ打棒にファンも「森下半端ないって」などと…
阪神ドラ1右腕の下村がTJ手術 OP戦には登板せず…無事退院も「もどかしい気持ち」
阪神は11日、ドラフト1位・下村海翔投手が「右肘内側側副靱帯再建術(通称トミー・ジョン手術)」を受け、無事に退院したと発表した。
22歳左腕が「さすがすぎる」…2軍で無双の“1.56” 虎苦戦で「1軍来ないかな」
10日の広島戦(甲子園)に2-6で敗れた阪神は、今季3度目の「貯金チャレンジ」に失敗し、再び借金生活となった。開幕から波に乗り切れないチームの「救世主」としてファンの期待を…
13勝でも昇給100万円「おかしかった」 怒りの契約更改…絶望した“チーム内格差”
元阪神投手の工藤一彦氏はプロ8年目の1982年に204回1/3を投げて、初の2桁勝利となる11勝8敗2セーブ、防御率3.00の成績を残した。9年目の1983年には13勝10…
「無茶苦茶な使われ方」で“逃した車” 先発翌日に登板指令…掴めなかったあと1勝
あと1勝が遠かった。元阪神投手の工藤一彦氏はプロ5年目の1979年に7勝をマークして1軍に定着したが、勝ち星には決して恵まれなかった。好投しても打線の援護がなかったり、リリ…
元阪神ブラゼル氏が甲子園で始球式 10年ぶり来日…矢野燿大氏とのトークショーも開催
かつて阪神などで活躍したクレイグ・ブラゼル氏が10年ぶりに来日する。一般社団法人日本プロ野球外国人OB選手会は、19日に甲子園で行われる阪神-中日戦で始球式を行うと発表。ま…
1軍外され激怒「なんやねん、それ」 22歳が“引退宣言”…指令で激変した野球人生
“タイムリミット”を設定していた。元阪神投手の工藤一彦氏はプロ5年目の1979年から1軍に定着した。“江川事件”で巨人から移籍した小林繁投手との出会いを生かし、少ないチャン…
元阪神ドリスが独立L・高知へ入団 日本で通算96セーブ「NPBでまた投げられるように」
独立リーグ、四国アイランドリーグplusの高知ファイティングドッグスは8日、元阪神のラファエル・ドリス投手の獲得を発表した。背番号は「98」。ドミニカ共和国出身で、阪神には…
江川事件で「人生が変わった」 “悲劇のヒーロー”に背番号譲渡…好転したプロ生活
元阪神投手の工藤一彦氏はプロ5年目の1979年を「俺の始まりはそこからや」と言う。31登板、7勝8敗、防御率4.08の成績を残したこのシーズン中には、いろんな出来事があった…
首脳陣に“騙され”緊急登板 悪夢のデビューで防御率67.50…1軍満喫中に直面した想定外
念願のデビューは不本意なものだった。元阪神投手の工藤一彦氏はプロ4年目の1978年8月11日の中日戦(西京極)でプロ初登板を果たしたが、結果は伴わなかった。0-6の6回に3…
KEYWORD
CATEGORY