170cmの“大砲”、寺本聖一が痛感した1軍の壁 最多勝右腕に翻弄された苦い対戦「毎球違う」
オリックスの育成ドラフト4位の寺本聖一外野手が、最多勝投手に操られた反省から打撃改造に取り組んでいる。「プロはアマチュアと違い、ボールがピュッときますので、タイミングをしっ…
オリックス・バファローズに関する野球ニュース・速報・コラムやインタビューの記事一覧。Full-Count(フルカウント)は野球専門の総合メディアです。
170cmの“大砲”、寺本聖一が痛感した1軍の壁 最多勝右腕に翻弄された苦い対戦「毎球違う」
オリックスの育成ドラフト4位の寺本聖一外野手が、最多勝投手に操られた反省から打撃改造に取り組んでいる。「プロはアマチュアと違い、ボールがピュッときますので、タイミングをしっ…
監督から「ホテルで会おうか」 提示された3択…“消えた”現役も、未練なく選んだ第2の道
近鉄の主力打者だった羽田耕一氏は1989年限りで背番号3のユニホームを脱いだ。そのラストイヤーに近鉄はパ・リーグ優勝。現役最後の打席は、巨人との日本シリーズ第7戦(10月2…
オリ激震…首位打者・西川龍馬が右脛骨骨折 前日に自打球→守備から交代、球団発表
オリックスは21日、西川龍馬外野手が右脛骨骨折との診断を受けたことを発表した。この日の公示で登録が抹消され、佐藤一磨投手が代わって登録されている。
“遅咲き”右腕の山口廉王に見える成長 コーチが評価…投球フォーム改造に感じた「考える力」
オリックスのドラフト3位右腕、山口廉王投手が順調に成長している。「ゲームを作れるようになってきて成長していると思います。前進している実感はあります」と、山口が静かに口を開い…
オリにアクシデント…“首位打者”の西川龍馬が途中交代 自打球で悶絶→直後の守備に就かず
オリックスの西川龍馬外野手が20日、みずほPayPayドームで行われたソフトバンク戦で自打球を受け、直後の守備から途中交代した。
山下舜平大が有言実行の復活劇 「長いイニングを」進化を裏付ける“強弱”の力投
1軍に戦列復帰したオリックスの山下舜平大投手が、チームの日本一奪還に向け、闘志を燃やしている。
離脱も前向き「野球人生は長い」 フル回転から“小休止”…曽谷龍平の新たな意識
上半身のコンディション不良で8月中旬から戦列を離れたオリックスの曽谷龍平投手が、シーズン途中の離脱を未来志向で前向きに捉えている。
土壇場で見失った“自分らしさ” 目の前で消えた優勝…屈辱の時間「ベンチに帰るのが嫌」
1988年10月19日、近鉄はロッテとのダブルヘッダー第2試合(川崎)を延長10回4-4で引き分けてリーグ制覇を逃した。終盤に首位・西武を追い上げ、この試合に勝てば逆転優勝…
川瀬堅斗が忘れぬT-岡田からのLINE 午前3時の祝福「見ていると思わなかった」
5年目にプロ初勝利を挙げたオリックスの川瀬堅斗投手が、“球界のパパ”と慕うT‐岡田氏のお祝いメッセージを胸に、チームの勝利に貢献することを誓った。
来日した最強助っ人が「痩せたな」 57歳の電撃訪問にファン注目…SNS話題「若々しい」
最強助っ人の来日がSNSで話題になっている。近鉄、巨人などで活躍したタフィ・ローズ氏が13日に東京ドーム、15日に梨田昌孝氏とともに京セラドームを訪問。SNSでは「ローズは…
試合前に激痛「グチャって音がした」 負傷も治療せず…今も治らぬ古傷が秘めた“誇り”
ついに体が……。元近鉄内野手の羽田耕一氏は現役晩年、両膝痛に苦しんだ。「(1986年のプロ)15年目からはもう……」とむなしそうに話す。「オープン戦でやってしまったんです。…
西川龍馬に滲む覚悟「後に響いたら終わるだけ」 靭帯損傷も…早期復帰を選んだ理由
左足首の大怪我から復帰し、首位打者争いに急参戦したオリックスの西川龍馬外野手が、悲壮な覚悟でリーグ戦最終盤に挑んでいる。
「え、誰かと思った」始球式に現れた“美女の正体” お腹チラリの豪快投球「クソかわええ」
京セラドームに美女が舞い降りた。8人組ガールズグループ「SAY MY NAME」が13日、京セラドームで行われたオリックス-ソフトバンク戦の特別始球式に登場。リーダーのHI…
無理で壊れた体…言えなかった「痛い」の2文字 引退後の後悔「やめた方がよかった」
元近鉄内野手の羽田耕一氏は1972年から1989年まで18年間、現役でプレーした。プロ11年目(1982年)と12年目(1983年)には2年連続でオールスターゲームにファン…
日差しを浴びる“暑さ対策” 34歳の九里亜蓮が語る若さの秘訣「自分は下手くそ」
9月1日に34歳の誕生日を迎えたオリックスの九里亜蓮投手。若さの秘密はたゆまぬ向上心と、夏の熱い太陽の日差しを浴びることだという。
報道陣に晒された“珍練習”「もう恥ずかしかった」 大打者がやけ酒…忘れぬ苦い記憶
現役時代、近鉄一筋でプレーした羽田耕一氏はプロ9年目の1980年にキャリアハイの30本塁打を放った。特に9月、10月の終盤2か月は13本塁打と絶好調でチームを後期優勝に導き…
アクシデントの曽谷龍平が“向かった先” 折れたバット直撃で緊急搬送も…「誤解を解きたい」
自ら進んで“グータッチ”に向かった。オリックスの曽谷龍平投手は15日、本拠地で行われたソフトバンク戦の前に、三塁側ベンチへ駆けつけた。海野隆司捕手を見つけると笑顔でお辞儀。…
オリが曽谷を登録抹消、前日に折れたバットが直撃 燕・青柳は今季初昇格…15日の公示
15日のプロ野球公示で、オリックスは曽谷龍平投手を出場選手登録を抹消した。前日のソフトバンク戦で折れたバットが直撃して緊急降板。球団が「胸部の打撲」と診断されたことを発表し…
痛恨の“サインミス”…監督からベンチで「知らんぷり」 一発でV貢献も、忘れられぬ光景
西本幸雄監督率いる近鉄は1979年、球団初のパ・リーグ制覇を成し遂げた。前後期制の前期に優勝し、後期優勝の阪急とのプレーオフを制した。羽田耕一氏はその時のV戦士のひとり。セ…
折れたバット直撃の曽谷は「胸部の打撲」…球団発表 担架で緊急交代、患部の状態見て練習へ
オリックスは14日、本拠地でのソフトバンク戦で先発し、2回のマウンドで折れたバットが直撃した曽谷龍平投手が「胸部の打撲」と診断されたことを発表した。
KEYWORD
CATEGORY