オリ曽谷、折れたバットが胸に直撃 担架で運ばれ緊急検査へ…アクシデントに場内騒然
オリックスの曽谷龍平投手が14日、本拠地で行われたソフトバンク戦に先発。2回のマウンドで折れたバットが直撃した。
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オリ曽谷、折れたバットが胸に直撃 担架で運ばれ緊急検査へ…アクシデントに場内騒然
オリックスの曽谷龍平投手が14日、本拠地で行われたソフトバンク戦に先発。2回のマウンドで折れたバットが直撃した。
頓宮裕真が見せた執念「高校でもやったかどうか」 CS目指すチームを鼓舞したプレー
今季、球団タイの10度のサヨナラ勝ちを収めているオリックス。ヒーローになった打者に注目が集まるが、今季からキャプテンを務めている頓宮裕真捕手のヘッドスライディング(ヘッスラ…
監督から「パンツ一丁になれ」 プロが新聞紙で打撃練習…まさかの指令で夜間特訓
山あり、谷あり――。元近鉄内野手で通算225本塁打の羽田耕一氏はプロ5年目の1976年、6本塁打に終わった。プロ2年目(1973年)に三塁レギュラーの座をつかんで12本。3…
元AKB48、現在は多国籍アイドル 京セラドームで見事なストライク投球披露
8人組のガールズグループ「SAY MY NAME」が13日、京セラドームで行われたオリックス-ソフトバンク戦の特別始球式に登場。リーダーHITOMIさんがストライク投球を披…
親の前で飛んできた左手「なめとんのかぁ!」 突然の鉄拳に同僚は同情…後に知った誤解
若い時期から近鉄の主力選手として活躍した羽田耕一氏の背番号はプロ4年目の1975年に「30」から一桁の「3」になった。1974年オフに太平洋(現西武)にトレード移籍したスラ…
誰にも言わなかった痛み止めの注射 近藤一樹が引退を覚悟した野球人生の決断
野球人生を大きく左右したのは、度重なる怪我との闘いだった。近鉄、オリックス、ヤクルトでプレーした近藤一樹氏がポッドキャスト番組「Full-Count LAB」に出演。オリッ…
大記録目前も…先輩からの“圧力”で困惑「やっぱり駄目」 悔やんだ結末、届かなかったフルスイング
元近鉄内野手の羽田耕一氏は高卒3年目の1974年、監督推薦でオールスターゲーム初出場を果たした。4月29日の阪急戦(西宮)から5月1日の太平洋戦(平和台)の2試合にまたがっ…
オリックス古田島が右肘手術、今季絶望か 昨季は防御率0点台と活躍…球団発表
オリックスは11日、古田島成龍投手が横浜市内の病院で右肘クリーニング手術、右肘尺骨神経移行術を受けたと発表した。今後については「早期の競技復帰を目指してリハビリを行っていく…
宮城大弥を称えるパの最強助っ人 球宴でレイエスから“意外な評価”「まさかという感じ」
オリックスの宮城大弥投手が、パ・リーグの投打の実力者、ソフトバンクのリバン・モイネロ投手と日本ハムのフランミル・レイエス外野手から高い評価を受けている。「ありがたいですね。…
スカウトから直前に「取れなくなった」 監督だけが知っていた…近藤一樹のドラフト“裏事情”
今秋のドラフト会議に向け、プロ志望届の提出が始まった。史上最多タイとなる同一校4人の指名という快挙が生まれたのは2001年秋のドラフト会議だった。同年夏の甲子園、日大三で優…
タイトル争いの裏にあった“駆け引き” 専門家も経験…忘れぬ名将の打診「球種を言いなさい」
ナ・リーグ本塁打王争いは9日(日本時間10日現在)、フィリーズのカイル・シュワバー外野手が50本塁打を放ち、48発のドジャース・大谷翔平投手に2本差をつけトップ。両チームと…
名将が激怒し平手打ち「シーンとなった」 選手に求めた“意識”「180度変わりました」
元近鉄戦士の羽田耕一氏にとって最大の恩師は、プロ3年目の1974年シーズンから監督になった西本幸雄氏だ。1973年まで阪急を指揮していた名将が今度は近鉄強化に動き出したが、…
岩嵜翔、35歳の進化を支える“4リットル” ウエートトレーニング不要…筋肉を支える秘訣
オリックスの中継ぎのレジェンド、岩嵜翔投手の躍動を1日4リットルの水分補給と家族が支えている。
古い寮、狭い部屋…先輩に待たされた風呂 パ球団で驚いた“待遇”、1年目で実感したプロの壁
兵庫・三田学園から1971年ドラフト4位で近鉄入りした羽田耕一氏は高卒2年目の1973年5月から1軍に定着した。若くして三塁手のレギュラーの座をつかんだが、プロ入り当初は「…
阪神以外なら早大希望 ドラフト翌日に知ったパ4位指名「あぁ」も…説得に「仕方ない」
兵庫・三田学園で1年秋から遊撃レギュラーで4番打者だった羽田耕一氏は1971年のドラフト会議で近鉄から4位指名され、プロ入りした。近鉄との縁がスタートしたが、当初は意中球団…
首位打者は「獲れたらラッキー」 太田椋が貫く“自然体”の姿勢…「全く意識していません」
オリックスの太田椋内野手が、熾烈な首位打者争いの陰で子どもたちに夢を与えることを忘れずプレーに集中している。「僕が野球選手をやっている以上は、子どもたちに夢を与えるというこ…
渡部遼人が感謝する“熱血男”の存在 ずっしり感じた愛情…「僕を変えてやろう」
オリックスの4年目、渡部遼人外野手が、代走や守備固めで存在感を示している。「今は、目の前の与えられた仕事を一生懸命、やるだけです」。渡部がクールな表情を引き締めた。
オリ育成左腕・寿賀弘都が見出した活路 阪神エースの代名詞…捕手も絶賛の“魔球”
オリックス2年目、育成左腕の寿賀弘都投手が、阪神・村上頌樹投手の武器である「真っスラ」で活路を開いている。「いつファームの試合に呼ばれてもいい状態です」。寿賀がちょっぴり胸…
ハムが移動できず…オリ戦は開始遅延へ また“悪夢”、新庄監督はインスタでスタメン発表
オリックスは5日、京セラドームで開催される日本ハム戦の試合開始時間が遅れる見込みだと発表した。台風15号の影響により、日本ハムの移動の交通手段が遅延したため。詳細は随時発表…
エスピノーザが刻んだ「感謝」と“GAMAN” 思い返す忍耐の日々「信念を貫いて」
オリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手が「感謝」と「GAMAN」の思いを込め、来日2年目をプレーしている。「自分にとって難しい期間を乗り越えるためにも、すごく意味のある…
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