西武株主総会で異例の“球団質問続出” 最下位に悲痛な叫び「勝てる監督を選んで」
埼玉西武ライオンズの親会社である西武ホールディングスが21日、埼玉・所沢市内で株主総会を開催。今季パ・リーグ最下位に低迷し、松井稼頭央監督が45試合消化時点の5月26日から…
西武株主総会で異例の“球団質問続出” 最下位に悲痛な叫び「勝てる監督を選んで」
埼玉西武ライオンズの親会社である西武ホールディングスが21日、埼玉・所沢市内で株主総会を開催。今季パ・リーグ最下位に低迷し、松井稼頭央監督が45試合消化時点の5月26日から…
残り4枠狙う2年目の大器 1度は引退決意も…兄が変えた運命、野手転向4か月でプロ入り
育成選手がシーズン中に支配下選手へ昇格できる期限は7月31日。今、1軍戦に出場する資格を勝ち取ろうと必死の選手たちがいる。西武2年目の育成選手・モンテル(本名・日隈モンテル…
松坂大輔を「特別扱いできなかった」 22年経っても“後悔”…頭に残る指揮官の「ほっとけ」
コーチ業は“中間管理職”だった。弟の雅之氏と一緒にドラフト外で西武に入団し、「兄やん」の愛称で親しまれた野球評論家の松沼博久氏は、アンダースローの先発としてライオンズ一筋1…
知らぬ間に引退報道…恩師から「使ってもらえねぇぞ」 家族を呼べなかった“晴れ舞台”
納得していたはずなのに涙が止まらなかった。弟の雅之氏と一緒にドラフト外で西武に入団し、「兄やん」の愛称で親しまれた野球評論家の松沼博久氏は、アンダースローの先発としてプロ1…
清原和博は「打つ方は良かった」 大先輩から厳しい指導…高卒スターが直面した“壁”
華やかな若手に負けず、存在感を示したかった。弟の雅之氏と一緒にドラフト外で西武に入団し、「兄やん」の愛称で親しまれた松沼博久氏は、アンダースローの先発として112勝をマーク…
元NHK→独立L監督→西武職員 “異色”の男が進める若手改革…負けてもインタビュー行うわけ
お立ち台は本来勝利チームのインタビューの場であるが、西武のファームに限ってはその限りではない。今季から土・日・祝日の主催試合(CAR3219フィールドのみ)で、勝敗に関わら…
たった“16”の超難関も…精鋭小学生に「僕なら絶対挑戦」 西武Jr.監督が説く未来志向
精鋭小学生16人がプロと同じユニホームを身にまとい、覇を競い合う“年末の風物詩”「NPB12球団ジュニアトーナメント」の、各球団の選手募集がスタートしている。初優勝を目指す…
西武に残された「4」 6月2勝12敗で借金25…深刻な「-88」、課題は12球団最低の.202
西武が長いトンネルから抜け出せずにいる。昨季5位からの巻き返しを図ってスタートした松井稼頭央監督だったが春先から大型連敗を繰り返すなど、最下位に低迷。松井監督は休養し、5月…
主砲を挑発「高い年俸を貰う必要ない」 Bクラス脱却へ…西武新監督がもたらした劇薬
“知将”から勝つ野球を教わった。弟の雅之氏と一緒にプロ入りし、「兄やん」の愛称で親しまれた野球評論家の松沼博久氏は、アンダースローの先発として西武一筋で通算112勝をマーク…
視力急低下…ファーム監督ゆえの“苦悩” 「今の方が精神的には弱い選手が多い」
現役時代から西武ひと筋。投手として通算182勝を挙げ、2017年から20年までコーチ、21年からファーム監督に就いている西口文也氏。編成担当も含めると西武29年目となる。9…
勝てなすぎた西武に“絶望”「ちょっと不安」 5回を終えたら帰る観客、厳しかった船出
新生ライオンズに記念すべき勝利をもたらした。弟の雅之氏と一緒にプロ入りし、「兄やん」の愛称で親しまれた野球評論家の松沼博久氏は、アンダースローの先発として西武一筋で112勝…
西武24歳はなぜ期待できる? 支配下登録につながった“習慣”…入団後に自覚した変化
西武がファームの若手の育成に力を入れている。象徴的な取り組みとして、勝敗に関わらず試合後にインタビューを行う「若獅子リフレクション」や、試合や練習で得たことをアプリに記して…
「きっかけで勝てるほど甘くない」 栗山巧が語った“今”の西武、借金24のチームの転機
西武は15日、ベルーナドームで行われたDeNA戦に0-5で敗れて3連敗。チームは19勝43敗で借金は24まで膨らんだ。春先は2軍調整もチームの苦境を救うべく、今月4日に1軍…
9戦7敗…高橋光成は「詰めの甘さが出ている」 失意の監督代行、抜け出せぬ低迷の“一手”
西武・高橋光成投手は15日、本拠地・ベルーナドームで行われたDeNA戦に先発し、5回2/3を8安打3失点(自責点2)で降板。試合も0-5で敗れ、自身は9試合登板でいまだ勝ち…
夢に出る“15時間”の映像「頭がパンクする」 600→100→40→16…逸材小学生選びの苦悩
全国から選び抜かれた小学5、6年生が、プロ球団の本拠地球場でプロ野球選手と同じユニホームを着て競い合う「NPB12球団ジュニアトーナメント」が、今年も12月末に開催される。…
スカートなびかせ…可憐すぎる始球式が「最高に輝いてる」 人気アイドルのガチ練習に称賛の声
人気アイドル「乃木坂46」の向井葉月さんは、13日の西武対広島(ベルーナドーム)でセレモニアルピッチやイニング間のイベントに登場し、話題を呼んだ。球団公式YouTubeが「…
主力脅かす若手が「非常に少ない」 12球団ワースト打率…2軍指揮官から若手へ“ゲキ”
12球団ワーストのチーム打率.208(6日時点、以下同)の打撃不振に苦しんでいる西武は、野手陣の底上げが急務。若手の育成を託されている西口文也ファーム2軍監督が、Full-…
極寒のキャンプ…監督がメディアについた“ウソ” 駐車場で自主トレ、新球団の衝撃発進
環境に驚きの連続だった。野球評論家の松沼博久氏は、「西武ライオンズ」がスタートした1979年に新人王に輝くなど、アンダースローの先発として西武一筋で112勝をマークした。「…
西武OBが若手にチクリ「背伸びしている選手がいる」 両リーグワースト借金23…古巣に助言
西武やヤクルトで活躍した鈴木健氏が15日、ベルーナドームで行われた西武-DeNAの試合前、DeNAの前身となる大洋、横浜でプレーした野村弘樹氏と1打席対決を行った。対戦後に…
西武・佐藤龍世が前半戦終了 左有鈎骨骨折で手術…復帰まで2か月、球団発表
西武は15日、佐藤龍世内野手が13日に都内の病院で左有鈎骨部分切除術を行ったことを発表した。復帰まで2か月を要する見込み。
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