プロ1年目にTJ手術、東山玲士が見据える復活 31球で待っていた悪夢も「乗り越えたい」
入団1年目にトミー・ジョン手術(TJ)を受けた、新人右腕の東山玲士投手が球団への感謝の思いを胸に育成選手として再スタートを切った。「何の実績もない自分に手術を受けさせてくだ…
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プロ1年目にTJ手術、東山玲士が見据える復活 31球で待っていた悪夢も「乗り越えたい」
入団1年目にトミー・ジョン手術(TJ)を受けた、新人右腕の東山玲士投手が球団への感謝の思いを胸に育成選手として再スタートを切った。「何の実績もない自分に手術を受けさせてくだ…
巨人から“強奪”した目玉選手 「獲れなかったらクビ」指令から見つけた突破口…つながった現在
5年ぶりの日本一を達成したソフトバンクは今や12球団屈指の戦力を誇るが、南海、ダイエー時代は20年連続Bクラスなど低迷期が続いていた。テコ入れのために招聘した根本陸夫監督と…
9回117球も完投負け、まさか7失点KO… モイネロvs伊藤、6度の投げ合いで起きたドラマ
ソフトバンクが5年ぶりの日本一を達成した2025年。王者とシーズンを通してつばぜり合いを見せたのが、2位の日本ハムだった。レギュラーシーズンの対戦成績はソフトバンクが13勝…
美女チアが忘れぬ「心に決めた瞬間」 ダンスだけじゃない…加入後に「驚きました」
パ・リーグ6球団のチアチーム、パフォーマンスチームの2026年度の新メンバー募集が続々と開始する今、パ・リーグインサイトでは現在各球団のパフォーマーとして活躍するメンバーに…
1位指名のはずが…ドラフト前日に告げられたまさかの一言 受け止めた現実「自分の実力」
通算1704試合出場を誇る今江敏晃氏は、2001年ドラフト3巡目でロッテに入団してプロ生活をスタートさせた。PL学園高では1年時から主軸として活躍していただけに、スカウト陣…
「ヒーローになるはずだった」最後の夏 甲子園Vで注目は相棒に…荷台で味わった歓喜
激闘続きだった。1973年の夏の甲子園は広島県立広島商が制し、春の選抜準優勝の無念を晴らした。元広島の達川光男氏はその時の正捕手。実力+アイドル的人気だった左腕・佃正樹投手…
佐々木麟太郎、鷹ドラ1指名に感謝「大変名誉なこと」 城島CBOが米大学で指名挨拶
ソフトバンクからドラフト1位指名された佐々木麟太郎内野手(スタンフォード大)が4日(日本時間5日)、ソフトバンクの城島健司CBOからカリフォルニア州のスタンフォード大野球部…
ソフトバンク近藤健介ら“チーム天城”8選手 福岡でファン感謝イベント開催
ソフトバンクの近藤健介外野手らプロ野球選手8名が集結する「チーム天城トークショー2025 ー福岡遠征ー」が、12月11日に福岡市博多区のパピヨン24ガスホールで開催される(…
広島、2026年度コーチングスタッフ発表 福地寿樹氏&新井良太氏が1軍へ、石井弘寿氏が入閣
広島は4日、2026年度のコーチングスタッフを発表した。今季までヤクルトでコーチを務めた石井弘寿氏が新たに投手コーチに就任。就任4年目を迎える新井貴浩監督のもと、2018年…
“7連勝”の右腕、遊撃定着のドラ1、新人最多安打も… 超ハイレベルなパ新人王争い
2025年シーズンが終了し、多くの個人タイトルの受賞者も確定した。そんな中で、投票によって選出されるタイトルである新人王に関しては、シーズンを通して奮闘を見せた選手が多かっ…
ロッテ戦力外・二木康太が現役引退を発表 「これは無理」から12年間…スタッフ転身へ
ロッテは4日、今季限りで戦力外となっていた二木康太投手が現役を引退すると発表した。今後はチームスタッフに転身する。12年間の現役生活に終止符を打ち「今は本当に感謝の気持ちし…
西武のデービスが自由契約に 今季途中加入で3本塁打9打点…NPB公示
日本野球機構(NPB)は4日、西武のJD・デービス内野手の自由契約を公示した。今季は7月に加入し36試合に出場、打率.204、3本塁打9打点だった。
“強運”を呼び込む山本由伸の姿勢 元同僚の忘れぬ姿…No.1投手でも「誰よりも練習」
ドジャース・山本由伸投手はワールドシリーズで3勝を挙げ、シリーズMVPを受賞した。中0日での緊急登板など獅子奮迅の活躍。誰もが“天才”として称える中、オリックス・佐藤一磨投…
怒り買った強行指名、まさかの通告「クビにします」 状況を一変させた社長の一言
5年ぶりに日本シリーズを制するなど現在は12球団屈指の戦力を誇るソフトバンクだが、前身のダイエー時代は万年Bクラスの低迷期が続いていた。チームのテコ入れのため1993年に監…
暴力事件発覚…不祥事で終わった“最後の夏” 涙も出ず絶望「正直、記憶がない」
ロッテなどで通算1704試合に出場し、現役を引退後は楽天の監督も務めた今江敏晃氏。PL学園高時代は“最強世代”と呼ばれながらも、主将だった3年夏は不祥事により大阪府予選を戦…
甲子園で相手エースを“挑発” 打席でささやき…マスク越しに感じた恐怖「怒らせないほうが」
元広島捕手の達川光男氏は1973年の広島県立広島商3年時、甲子園に春夏連続出場を果たした。春は準優勝、夏は優勝の強力チームの正捕手として活躍したが、春の選抜で語り継がれてい…
村上宗隆&岡本和真の去就に影響か 通算209発三塁手が2年123億円契約を破棄→FAに…米報道
レッドソックスのアレックス・ブレグマン内野手が来季からの2年総額8000万ドル(約123億3200万円)の大型契約を破棄し、フリーエージェント(FA)になったと地元紙ボスト…
ド軍世界一祝福のはずが「どこまでも阪神愛」 首相がしのびこませた一文が「本物」
阪神ファンで知られる高市早苗首相が2日に自身のX(旧ツイッター)を更新し、ワールドシリーズを制覇したドジャースの大谷翔平投手、山本由伸投手、佐々木朗希投手を祝福した。しかし…
矢場とん→王子→楽天ドラ6に 証明した「クラブチーム出身選手がここまで来られた」
10月28日から、京セラドームにて「第50回社会人野球日本選手権大会」が開催されている。1974年の第1回から今年で50回を数え、節目を迎える本大会。同23日の「2025 …
ロッテ、2026年コーチングスタッフ発表 西岡剛氏&小林宏之氏らが入閣…最下位から復権へ
ロッテは3日、2026年のコーチングスタッフを発表した。サブロー監督が新たに指揮を執り、最下位からの巻き返しを図る。
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