ダルビッシュが挑む“魔球”の完全蘇生 メジャー日本投手最多勝利へのキーワード【マイ・メジャー・ノート】
19日(日本時間20日)のワシントンDCはどんよりとした雲に覆われていた。一瞬、日差しが差し込んだ直後、耳をつんざく雷鳴が轟いた――。
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ダルビッシュが挑む“魔球”の完全蘇生 メジャー日本投手最多勝利へのキーワード【マイ・メジャー・ノート】
19日(日本時間20日)のワシントンDCはどんよりとした雲に覆われていた。一瞬、日差しが差し込んだ直後、耳をつんざく雷鳴が轟いた――。
大谷翔平が「まさかの発言」 ド軍同僚は翻訳機を片手に注目…31歳で見せる新たな才能
祈りのこもったライナーが中堅手のグラブに収まる。ドジャースは20日(日本時間21日)のブルワーズ戦で後半戦3連敗。大谷翔平はバットを持ったままネクストバッターズサークルから…
オリドラ6・片山楽生が手応え掴む「生命線」 プロで痛感した課題…追い求めた“一級品”
オリックス・ドラフト6位の新人、片山楽生投手(白樺学園、NTT東日本)が、ツーシームを武器に好投し勝ちパターンでの登板へアピールを続けている。
埼玉大会で金字塔を打ち立てた岡崎淳二氏 118球すべて直球「打たれたら後悔する」
近大付(大阪)が選抜大会で、天理(奈良)が選手権大会で優勝した1990年、川越商(現・市立川越)の岡崎淳二投手が夏の埼玉大会で、2年連続2度目の完全試合を成し遂げた。埼玉の…
育成から再出発…遠藤成が掴んだ“手応え” オリで見つけた新境地「武器になる」
オリックスの育成・遠藤成内野手が7月に入り打撃の調子をあげ、支配下入りに向け猛アピールを続けている。「自分でコントロールできないことは気にせず、やることをしっかりやるだけだ…
埼玉県史上初の偉業、“伝説左腕”が振り返る高校時代 始まりは偶然の縁「人生は分からない」
第107回全国高校野球選手権の地方大会が真っ盛りだ。35年前と36年前の暑い夏、川越商(現・市立川越)の岡崎淳二投手が、2年続けて完全試合という埼玉県史上初の偉業を達成した…
原辰徳氏が見た日米の野球の未来 国際ルールや“暗黙の了解”にも踏み込む【マイ・メジャー・ノート】
巨人の前監督で、オーナー付特別顧問を務める原辰徳氏が、今季メジャーに挑戦し奮闘する甥のオリオールズ・菅野智之投手を現地で激励。父・隆志さん、母・詠美さんらとともに、菅野の前…
「僕は智之の野球を1番か2番に知っている」 原辰徳氏が米観戦…再会で語った“甥”のこと【マイ・メジャー・ノート】
巨人の前監督で、オーナー付特別顧問を務める原辰徳氏がFull-Countの単独取材に応じた。今季、35歳でメジャーに挑戦し実力を発揮している甥の菅野智之投手を応援するため、…
TJ手術で育成も…河内康介が目指す“進化” リハビリで激変した体「強さは上がった」
トミー・ジョン手術(TJ)で育成登録となったオリックス2年目の河内康介投手が、術後1年の実戦形式の打撃練習登板(ライブピッチング)を目指し、リハビリを進めている。
吉田輝星が明かす現在地「最短ペースできている」 思い描く術後の姿「球速が上がる」
オリックスの吉田輝星投手が、トミー・ジョン(TJ)手術からのリハビリを順調に進めている。術後3か月目から始めた球速計測で118キロを記録。同じ手術から復活し最速157キロを…
夏連覇へ…東海大相模を変えた「土日4連敗」 選手考案の“ポーズ”に込められた思い
夏の神奈川大会連覇を狙う東海大相模。12日の2回戦(初戦)は12-0の5回コールドで横須賀工を、17日の3回戦では11-0で高浜をいずれも5回コールドで下して、4回戦にコマ…
目標の「13」へ、支える“準備力” 「野球ができるうちは」曽谷龍平が貫くプロ意識
オリックスの3年目、曽谷龍平投手が前半戦を終え、自己最多の8勝目を挙げた。リーグV奪還を目指すチームに大きく貢献している左腕が、安定感の秘密を語った。
性格が「全然、違う」弟の甲子園 吉田輝星が託す、7年前に届かなかった「天下」へ
右ひじのトミー・ジョン(TJ)手術からの再起を目指し、順調なリハビリを進めているオリックスの吉田輝星投手が、「天下」と刺繍したグラブで最後の甲子園にかける弟の“変化”に注目…
乗り越えた“チキンハート” オリ・才木海翔が掴んだ初白星「プロ野球選手になれた」
オリックスの育成出身3年目の25歳、才木海翔投手が初勝利を挙げた。ピンチを、ストレートとフォークの2種類で切り抜けるマウンド度胸の良さがウリの右腕だが、マウンドを降りるとチ…
西武・仲三河優太に重なる米殿堂入り打者 戦力外から逆襲へ…コーチが称賛する“能力”
西武入団5年目の仲三河優太外野手が今月10日に支配下登録を勝ち取った。1度戦力外通告を受け、育成契約から“再スタート”した22歳の大砲候補を、立花義家打撃コーチは米大リーグ…
東松快征を変えた「先発の心得」 怪我での離脱もプラスに…意識する“割り切り”
オリックスの2年目左腕・東松快征投手が怪我から復帰し、1軍のマウンドを目指している。「力まず、入り過ぎず、楽しみながら投げられるようなりました」と屈託のない笑顔を浮かべた。
吉田正尚が明かす「頂」の意味 描いた夢に衝撃の結末「ゴールがありません」
誰もが知らない未来に向かって、着実に進んでいく。レッドソックスの吉田正尚外野手は、座右の銘に「頂」という言葉を選んでいる。
宮城大弥は「受け止めてくれた」 厚澤コーチが語る“凱旋登板”の収穫「成長している」
オリックスは、沖縄で1日、2日に開催された西武戦(セルラースタジアム那覇)で2連勝を飾った。西川龍馬外野手、大城滉二内野手が負傷する不運もあったが、延長10回に勝ち越す劇的…
天国に旅立った名将「父ちゃん」 法政高・佐相監督の“親子鷹”「目標の人」
高校野球の育成と発展に貢献した指導者に贈られる「育成功労賞」。神奈川からは今年1月24日、すい臓がんで亡くなった佐相眞澄氏が選ばれた。66歳。前年12月まで県相模原高の監督…
エスピノーザが首元に刻んだ漢字2文字「一番好きな言葉」 日本に忘れぬ感謝…通訳明かす秘話
オリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手が、「感謝」の想いを持ってプレーを続けている。「日本語で一番好きな言葉が、カンシャなんです」。首の下に彫ったタトゥーの意味を笑顔で…
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