「ごまかし利かない」外角低め…制球力をどう磨く? 元竜エース推奨の“3コース投球”
好投手の条件の一つが、正確なコントロールだ。外角球は打者から最も遠く、痛打される可能性が低いとされているが、正確に投げ込むのは容易ではない。中日でエースとして活躍し、日本代…
「ごまかし利かない」外角低め…制球力をどう磨く? 元竜エース推奨の“3コース投球”
好投手の条件の一つが、正確なコントロールだ。外角球は打者から最も遠く、痛打される可能性が低いとされているが、正確に投げ込むのは容易ではない。中日でエースとして活躍し、日本代…
右投げ左打ちの弱点は“体の開き” 「踏み込め」で悪化も…打球の質変わる右足の極意
右投げ左打ちの選手に起きやすい、打撃での“エラー動作”が「体の開き」だ。一塁ベースへ早く走り出そうとする意識から体が逃げ、強い打球を打てないケースは少なくない。大阪桐蔭高時…
「野球人は威圧的で怒鳴りすぎ」 未経験者の声が転機…強豪学童が見直した“叱る基準”
野球界の常識は時に、社会の非常識に映る。創設15年目で全国大会に2度出場している山梨県の学童野球チーム「ラウンダース」では、選手がミスしても指導者から怒声は飛ばない。長年野…
打撃で“真下に踏む”はNG 飛距離アップに直結…「下半身の踏ん張り」生む1分間ドリル
少年野球の現場でよく聞かれる「下半身で踏ん張って打とう」という指導。だが、実際にどう踏ん張ればいいのか、分からない子どもやその保護者は多いのではないだろうか。明徳義塾高野球…
制球難の原因はフォームの“最初と最後” 元竜エース伝授…投球が変わる5分割チェック
多くの投手が抱える悩みが、“安定しないコントロール”だ。ストライクが入らず、四球で崩れるケースは多い。精密機械のような正確な制球力を武器に中日のエースとして活躍し、日本代表…
右投げ左打ちに多い左翼への“力ない凡打” 大阪桐蔭OB推奨…両手が連動する片手ティー
右投げ左打ちの選手の打撃でよく見られるのが、力なくレフト線に切れていく打球。利き手の右手に頼りすぎ、左手をうまく使えていないことが原因かもしれない。大阪桐蔭高時代に通算33…
内外角へ正確に投げ分けるには? 4冠投手が重視…制球力を高める“グラブ側の腕”
投手の“大きな悩み”の1つに挙げられるのがコントロールだ。どうすれば内外角へ正確に投げ分けられるのか。2011年に最多勝、最優秀防御率、最優秀投手、ベストナインの投手4冠に…
バウンド合わせが「格段に楽に」 大阪桐蔭OB伝授…ゴロ捕球が上達する“制限ノック”
ゴロ捕球において難しいバウンドとの距離感合わせ。指導の現場でも「バウンドを合わせろ」と口酸っぱく言われるが、具体的な練習方法まで落とし込めているケースは少ない。大阪桐蔭高出…
球速アップに“腕だけ重視”はなぜ危険? 股関節&肩の硬さで「肘が下がる」現実
球速アップには、腕の振りだけに着目するよりも、体の柔軟性などの土台づくりが重要となる。本来の力を引き出すためには、股関節や肩関節の可動域を広げ、正しい姿勢を習慣化することが…
“当てるだけ”の左打ちは「価値が薄い」 希少性高まる右の強打者「プロに行きやすい」
右投げ左打ちは昨今、多くの選手に選ばれるスタイルだが、必ずしも全員に合っているわけではない。左打席の方が一塁ベースまでの距離が近いこともあり、打率を考慮すると左打ちの方が有…
NPB、ベースボール型の「授業研究会」開催 6・1からオンデマンドで…小中学校の教員対象
日本野球機構(NPB)は15日、小中学校の教員を対象とした「エデュすぽ!~教員のための体育授業研究会~」のオンデマンド講習会を開催すると発表した。配信日程は6月1日~7月1…
長打力アップに必須の“溜め”を自然に習得 低学年に最適…怪我も防ぐ「股関節回旋」
バッティングで遠くに飛ばすにはどうしたらいいのか。力いっぱい振っているのに飛距離が出ず、悩んでいる小学校低学年の子どもやその保護者は多いのではないだろうか。明徳義塾高出身で…
制球難を解消する“考えるキャッチボール” 元中日エースが伝授…実戦で生きる意識改革
少年野球からプロ野球まで、投手にとって大きな課題の1つがコントロールだ。四死球からリズムを崩し、大量失点を喫するケースは多い。制球力向上のカギはどこにあるのか。元中日エース…
小中学生に多い“手打ち”…脱却できない原因は? 理想のスイング作る「かかと落とし」
小中学生が速く強いスイングをしようとすると、どうしても手や腕の力でバットを振ろうと意識してしまいがちだ。しかし、大阪桐蔭元主将で、野球塾「AMAZING」を運営する廣畑実さ…
右打ちで結果が出ない小学生…左打者転向が活路に? 覚えたい体の特性「固定観念捨てて」
右利きで俊足だからといって、安易に右投げ左打ちを選択してはいけない。人それぞれ体の特性があり、体の使い方によっては左打ちに“不向きになる”選手もいるという。オリックスやML…
低学年に多い“手打ち”解消→飛距離増に直結 股関節の使い方が分かる「了の字ドリル」
野球に励む子どもなら、誰もが憧れるホームラン。しかし、腕力に頼ったスイングでは打球を遠くに飛ばせない。重要なのは体全体の力をバットに伝えることで、そのためには股関節の使い方…
空振りも内野ゴロも取れる“万能球種” 沢村賞投手が伝授する「ひっかける」コツ
野球のレベルが上がると、直球とカーブやスライダーなどの“横の変化”だけでは打者を打ち取ることが難しくなり、落ちるボールが必要になる。2008年ドラフト5位でソフトバンクに入…
最速123キロ…中1の“逸材二刀流”が導いた全国準V 効率重視のこだわりが生む進化
日本一にはあと一歩及ばなかった。少年硬式野球「リトルリーグ」の11~13歳カテゴリーが頂点を争う「JA共済杯第14回インターミディエット全日本リトルリーグ野球選手権大会」は…
中学部活動の「受け皿不足」に光明 奈良で生まれた軟式クラブ…企業主導の“最大の強み”
中学校の部活動が減る中、野球を続けたい子どもたちの受け皿不足が課題だ。今年4月に奈良県に設立された中学生の軟式クラブチーム「さとやくベースボールアカデミー」が、新たなモデル…
「下半身が使えない」打撃を足元から改善 飛距離アップへ導く“7段階”足首体操
バッティングにおいて「下半身を使え」という指導は多いだろうが、それを選手に理解させるのは難しい。オリックス・森友哉捕手の専属トレーナーを務め、幅広い層を指導する久米健夫さん…
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