吉田輝星が“逆算”で描く1軍マウンド TJ手術から復帰へ…感じた手応え「明らかに違う」
オリックスの吉田輝星投手が、9月から伸ばし始めた髪の毛の長さを“復帰の目安”に置いている。トミー・ジョン(TJ)手術からのリハビリは順調に進み、12月18日からは、年末年始…
吉田輝星が“逆算”で描く1軍マウンド TJ手術から復帰へ…感じた手応え「明らかに違う」
オリックスの吉田輝星投手が、9月から伸ばし始めた髪の毛の長さを“復帰の目安”に置いている。トミー・ジョン(TJ)手術からのリハビリは順調に進み、12月18日からは、年末年始…
山本由伸は「継続の鬼でした」 オリ山崎颯一郎が明かす尊敬…目の当たりにしていた日々の姿
オリックスの山崎颯一郎投手が14日、母校の石川県加賀市立山代中学校でトークショーを行い、同期入団で、2025年のワールドシリーズでMVPに輝いたドジャース・山本由伸投手を引…
山中稜真、異国の地で打率.340 指導者の“金言”で修正、2年目へ掴んだ「自信と手応え」
オリックスの1年目、山中稜真捕手が派遣された台湾のウインターリーグで、決勝戦での同点打を含め打率.340と結果を残して帰国した。
大城滉二は「まだまだできる」 西野、ラオウに“弟子入り”…「1軍にいなければ」
オリックスの大城滉二内野手が、チームの先輩である西野真弘内野手と杉本裕太郎外野手の自主トレに弟子入り志願し、怪我のない体作りでレギュラー獲りを目指す。「怪我をしない体作りが…
波留敏夫新ヘッドが地元で野球教室 20年前に抱いた危機感…プロ6人輩出「夢を与えられる場所に」
オリックスの波留敏夫新ヘッドコーチが、元阪神の桧山進次郎さんと地元・京都の野球を盛り上げるために開いている少年野球教室が、7日にわかさスタジアム京都で開かれた。今秋のドラフ…
上原堆我を導く「山本由伸&山下舜平大の教え」 腰痛で離脱から学んだ“超一流の準備”
オリックスの育成1年目、上原堆我投手が、チームの先輩であるドジャース・山本由伸投手と山下舜平大投手の教えを胸に、腰痛からの復活を目指している。
宇田川優希が育成から再出発「やることは一緒」 WBCから3年…TJ手術から描く理想
オリックスの宇田川優希投手が、育成選手として迎える6年目を「育成も支配下もやることは同じ。目指すところは変わらない」と前向きに捉えている。12月10日にはトミー・ジョン手術…
山岡泰輔に増す円熟味「宮城の陰に隠れるくらいがいい」 10年目の挑戦に秘めた熱き思い
来季、3年ぶりに先発復帰するオリックスの山岡泰輔投手が、プロ10年目となるシーズンに向け、胸に秘めた熱い思いを語った。
齋藤響介が悔やむ“迷い”「腕が振れなくなった」 フォーム修正が招いた怪我…誓った4年目の飛躍
肘痛でリハビリを続けているオリックスの3年目・齋藤響介投手が11月末からキャッチボールを再開した。山本由伸投手(ドジャース)が「ネクストブレーク選手」として挙げた逸材が、2…
太田椋、打率4位は「最低ライン」 キャリアハイも慢心なし…新背番号で誓う飛躍
オリックスの太田椋内野手が、来季は福良淳一ゼネラルマネジャー(GM)や福田周平外野手がかつてつけていた背番号「1」を受け継ぎ、ナンバーワンを目指す。「やっぱり、1番です。か…
1軍定着も「ここで満足しちゃダメ」 “便利屋”脱却へ…オリ高島泰都が誓う3年目の飛躍
オリックスの高島泰都投手が、3年目は先発での飛躍を描いている。12月3日の誕生日を前に、いつも通り静かな口調で、来季への思いを語った。
若月健矢、GG賞&ベストナインも「ゼロからもう1回」 明かした課題「精度が悪かった」
「第54回 三井ゴールデン・グラブ賞」とベストナインをダブル受賞したオリックスの若月健矢捕手が、来季、ゼロからのスタートを誓った。「侍ジャパンにも行って、いろんなことを経験…
西野真弘、11年目に感じた可能性「まだいける」 亡き父に感謝…明かした“不思議な力”
オリックスの野手最年長となる35歳で、今シーズン、本塁打と打点でキャリアハイを達成した西野真弘内野手が、自身が秘めた可能性に自信を深めている。「まだまだいける、もっと上に行…
内藤鵬が誓った1軍での恩返し 被災から立ち上がる“第2の故郷”…重ねた自らの姿
オリックスの3年目、内藤鵬内野手が12月、高校時代を過ごし「第2の故郷」と呼ぶ石川県輪島市を、能登半島地震後に初めて訪問し、野球教室に参加する。
コーチから厳しい言葉「何で生きていくんだ」 オリ片山が中嶋前監督から得た気付き
オリックスの片山楽生投手が、長いイニングを投げるためスタミナ強化をオフの課題として取り組んでいる。「(長いイニングになると)数字的にも球的にも落ちちゃうと感じる部分があった…
襲われた大病、長引いた入院…“消えた”コーチ最終年 告げられた契約満了「使えないよね」
福岡ダイエー(現ソフトバンク)、ヤクルトでプレーし、40歳だった2005年限りで現役を引退した佐藤真一氏は、翌2006年から指導者として第2の野球人生のスタートを切った。ヤ…
初の1軍完走も打率.152…オリ福永奨が痛感した“課題” 知った実力「使ってもらえない」
オリックスの4年目、福永奨捕手が、プロ入り初めて1軍でシーズンを過ごした自信を胸に、若月健矢捕手、森友哉捕手、石川亮捕手との定位置争いに挑む。「しっかりと上をみてやることが…
狙うは「中堅」 オリ・杉澤龍についた自信 2年連続で自主トレ“志願”…繋いだ恩人の存在
オリックスの3年目、杉澤龍外野手が課題の打撃を磨くため、2年連続して他球団の好打者との自主トレを行う。「すごく自信がついた1年。充実していました。他球団の選手と自主トレをす…
失点「71」増加で逆襲の守備革命 「外野は外野だけ」は終わり…若きコーチ陣が奮闘
岸田護監督が就任1年目の今季、Aクラス入りを果たしたオリックスのコーチ人事は、1、2軍の垣根を撤廃。来季は波留敏夫2軍監督の1軍ヘッドコーチ就任など、内部の小規模な異動で組…
森友哉が直球助言「おまえに足りないもの」 “スペシャリスト”渡部遼人が「裏切り」宣言
オリックスの渡部遼人外野手が、定位置奪取のため森友哉捕手の助言を胸にオフの練習に取り組んでいる。
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