ボロボロの日本製“廃番グラブ”でGG賞候補 フリマサイトで「日本の女性から買った」…伝えられていない感謝
ボロボロになったミズノ製のグラブをはめ、大舞台で華麗にゴロを捌く男がいた。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の米国代表にも選ばれたブルージェイズのアーニー・クレメ…
ボロボロの日本製“廃番グラブ”でGG賞候補 フリマサイトで「日本の女性から買った」…伝えられていない感謝
ボロボロになったミズノ製のグラブをはめ、大舞台で華麗にゴロを捌く男がいた。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の米国代表にも選ばれたブルージェイズのアーニー・クレメ…
救われた母の命…忘れない大谷翔平の援助「もちろん力になるよ」 元ドジャース右腕の尽きぬ感謝「彼は人間としても最高」
大谷翔平投手へ、恩返しの3球だった。元ドジャースでナショナルズのガス・バーランド投手は3日(日本時間4日)、本拠地でのドジャース戦の5回途中から2番手としてマウンドへ上がっ…
【独自】巨人は「立て直すチャンスをくれた」 MLB復帰したグリフィンの感謝と“本音”「東京が恋しいよ」
ナショナルズのフォスター・グリフィン投手が4日(日本時間5日)、本拠地でのドジャース戦に先発する。昨季まで3年間、巨人でプレーしてNPB通算18勝をマーク。昨年12月2日に…
セオリー度外視の「バット遠回り」 スイング解剖で判明…大谷翔平があらゆる変化球を打てる理由|DATA INSIGHT
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でも圧倒的な打力を見せつけ、指名打者で大会ベストナインに選出された大谷翔平選手。図抜けたパワーが注目されるが、変化球への対応力も…
初対外試合で8失点KO「オフの取り組みがダメだったんじゃないか…」 2軍降格で見つめ直した足元
DeNAの2年目・若松尚輝投手は2年連続で春季キャンプ1軍入りを果たすも、練習試合で1回2/3を8失点と炎上し、キャンプ終了と同時に2軍に降格した。悔しさから自分の取り組…
古巣DeNAファンの行動が「うれしかった」 目に映った右翼席…桑原将志が新たにした決意
ユニホームは変わっても、明るい笑顔はそのままだった。DeNAから西武にFA移籍した桑原将志外野手にとって、オープン戦最終カードは初めての古巣との対決となった。まだオープン戦…
大谷翔平に「ジャッジ超え」は必要か WAR比較で見えてくる“最強論争”の死角とドジャースの事情|DATA INSIGHT
現代のMLBにおいて「最強の選手は誰か?」という問いに対し、多くの人が挙げるのはアーロン・ジャッジ(ヤンキース)と大谷翔平(ドジャース)だろう。2021年以降、ジャッジは3…
「I remember エイゴロー」 DeNAヒュンメルが即答…小2で出会っていた“衝撃の逸材”、待ち望む再会
ナイスガイ助っ人の顔に満面の笑みが広がった。DeNAに新加入したクーパー・ヒュンメル外野手は、小学生時代に父の仕事の都合で東京・代官山に住み、武蔵府中のリトルリーグでプレー…
DeNA小園健太が殻を破るための“不可欠要素” 重い涌井秀章の金言「怖さがない」
DeNAの「18」を背負う小園健太投手はプロ5年目を迎えた。昨年プロ初勝利こそマークしたが、2021年ドラフト1位という期待の大きさからすると、物足りないだろう。ルーキーイ…
地元遠征で即降格「言葉にできない」 涙の“強制送還”…ドラ1が味わった屈辱
2018年7月にDeNAからオリックスへトレード移籍した白崎浩之氏(西武パフォーマンスアナリスト)は、新天地でも結果を残せぬ日々と戦っていた。現役生活最後になるかもしれない…
「何で俺なん?」2軍で抱いた不満と甘さ 睡眠中に着信→球場で謝罪…ドラ1を襲った通告
2012年ドラフト1位で駒大からDeNAに入団した白崎浩之氏(西武パフォーマンスアナリスト)は、2018年7月に高城俊人捕手を含めた2対2のトレードでオリックスへ移籍した。…
V奪還に新設された“役職” 岸田オリックスの強化ポイント「もっと突き詰めていく」
オリックスは、2026年の春季キャンプのテーマに「ディフェンス力強化」を掲げ、3年ぶりの優勝を目指す。「1点を防ぐ野球がどれだけできたかというと、半分ぐらいでしょうね。チー…
宮城大弥に“志願”の弟子入り 覚醒間近の育成・宮國凌空「得られることが多い」
オリックスの育成・宮國凌空投手が故郷の先輩、宮城大弥投手が沖縄で行っている自主トレに“参加”させてもらっている。「今年は、宮城さんがトレーニングをしている施設を使わせていた…
新人時代、山本由伸からの声かけに困惑 現ドラ移籍も忘れぬ恩…茶野が救われた“金言”
オリックスから西武に現役ドラフトで移籍が決まった茶野篤政外野手にとって、ドジャース・山本由伸投手は新人時代の1年間にバットなどの用具を提供してくれた恩人だ。感謝の思いを胸に…
森友哉や頓宮裕真らも賛同 希少がんと闘う親友のため…ひろがる支援の輪、誓う二人三脚
大阪桐蔭高野球部OBで不動産業「SENSE TRUST(センス・トラスト)」(大阪市)社長の今中康仁氏が「野球が繋いだ感動の絆」のタイトルでトークショーを開催した。希少がん…
“屈辱”の出場機会なしから狙う才能開花 減量に挑戦の池田陵真「悔しい思いしかない」
オリックスの池田陵真外野手が、減量でキレを出して打撃を磨き、1軍切符を掴もうとしている。「体重を増やして体を強くして、力強い打撃で飛距離を伸ばそうという考えは捨てました」。…
ノーノー目前の快投からTJ手術…椋木蓮、丸刈りで誓う復活 異国で掴んだ“魔球”の正体
オリックスの椋木蓮投手が、派遣されたプエルトリコウインターリーグでつかんだ武器を手に、5年目の来季は抑えの切り札に挑戦する。
オリ戦力外の小野泰己が社会人入り 1軍合流を阻んだ“不思議な縁”がつなげた3度目の挑戦
オリックスを戦力外となり、社会人野球の「YBSホールディングス」に入団した小野泰己投手が、新たな挑戦に胸を躍らせている。「大学からプロに入って、経験していなかった社会人。経…
故障者続出で…オリ厚澤コーチが感謝する“存在” 窮地救った164回1/3「本当に助かった」
今季、3位に終わったオリックスは投手陣に故障者が続出した。苦心の投手起用を強いられた厚澤和幸投手コーチに、1年を振り返ってもらった。「けが人が出ても、僕は戦力ダウンとは見て…
オリ球団社長が明かす3連覇の“舞台裏” 元監督の活躍、名将の招聘…救われた「空白期間」
12月末で退任するオリックスの湊通夫球団社長(球団オーナー代行)が、リーグ3連覇を達成した背景に2018年の福良淳一元監督のフロント入り、中嶋聡前監督の招へいと、2020年…
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