身長170センチでも「飛距離には自信」 育成新人の寺本聖一、夕食後も2時間半の猛練習
オリックスの育成新人・寺本聖一外野手が、けがでの出遅れを取り戻そうと急ピッチで調整を進めている。
身長170センチでも「飛距離には自信」 育成新人の寺本聖一、夕食後も2時間半の猛練習
オリックスの育成新人・寺本聖一外野手が、けがでの出遅れを取り戻そうと急ピッチで調整を進めている。
中3まで「ずっと控えだった」 菊池雄星がメジャーに行けた理由…子どもに伝えたい思い
エンゼルスの菊池雄星投手は2024年11月、高校時代を過ごした岩手・花巻市に屋内トレーニング施設「King of the Hill」(K.O.H)を開いた。最新機器や設備は…
降格で即クビ、続々消える同僚「人生どうなる」 開幕で残り2人も…異国で掴んだ成功
ドラフト逆指名で入団したヤクルトで9年間、トレードで加入した楽天で2年間プレーした鎌田祐哉氏は2011年オフ、台湾プロ野球の統一ライオンズの入団テストを受けて合格。2012…
“親バレ”警戒「顔はやめとけ」 不祥事で消えた初登板…暴力の連続に「警察来ないかな」
南海・ダイエーなどで活躍した右腕・加藤伸一氏(KMGホールディングス硬式野球部監督)は甲子園出場を夢見て、鳥取の野球強豪校・私立倉吉北に進学したが、待ち受けていたのは地獄の…
間近で見たダルビッシュの凄み「僕もああなりたい」 千賀滉大が受けた“刺激”
メッツの千賀滉大投手が30日(日本時間31日)、日米通算最多となる204勝目を挙げたパドレスのダルビッシュ有投手の快投をしっかりと目に焼き付けた。千賀は28日(同29日)も…
入団テスト合格も「2軍に落ちると解雇」 衝撃の短期契約…NPB戦力外→異国の地
ドラフト逆指名で入団したヤクルトで9年間、トレードで加入した楽天で2年間プレーした鎌田祐哉氏は、楽天から戦力外通告を受けた2011年オフに12球団合同トライアウトを受けた。…
日本人は「みんな優しい」 中日大物助っ人が思わず感動…来日して感じた米国との“違い”
来日して“差”を実感した。中日の新外国人マイケル・チェイビス内野手が30日、バンテリンドームで行われたウエスタン・リーグの阪神戦に「6番・三塁」で先発出場。走者一掃の3点適…
ポスティングで米挑戦→半年で帰国も「全く後悔ない」 青柳晃洋が苦しんだ“日米の違い”
ヤクルトに加入した青柳晃洋投手が31日、都内の球団事務所で入団会見を行った。阪神から昨オフ、ポスティングシステムを利用して米球界に挑戦したが、メジャー登板は叶わず。わずか半…
強豪校に進学も…待っていた“地獄” 元ドラ1右腕が直面…描いた甲子園の夢と残酷な現実
聖地を夢みた。元南海、ダイエーのエース右腕・加藤伸一氏(KMGホールディングス硬式野球部監督)は1978年、倉吉市立西中の軟式野球部に入部した。中学2年からエースになり、3…
大谷翔平の“異変”の裏で…専門家が懸念「苦しくなる」 偏る配球、復帰プランに影響
先発投手として責任投球回数の5回以上を担う“本格復帰”への壁は、意外に高いかもしれない。ドジャース・大谷翔平投手は7月30日(日本時間31日)、敵地でのレッズ戦に先発したが…
ヤクルト青柳、神宮合流初日に雨予報 いきなり“雨柳”さん発揮!?…球団関係者もビックリ
ヤクルトに加入した青柳晃洋投手が31日、都内の球団事務所で入団会見を行った。背番号「99」のユニホームに袖を通し、「またプロ野球選手として野球を続けられる喜びが一番大きかっ…
大谷翔平を襲った異変 敵地に出現した“新しいライバル”…山本由伸も苦戦「3回も」
タオルでは拭いきれない汗が、全てを物語っていた。ドジャースの大谷翔平投手は30日(日本時間31日)、敵地でのレッズ戦に「2番・投手」で投打同時出場。右臀部の痙攣(けいれん)…
「戻るということもずっと」 青柳晃洋が明かした燕入団の経緯…阪神になかった“枠”
ヤクルトに加入した青柳晃洋投手が31日、都内の球団事務所で入団会見を行った。プロ入りから昨年まで9年間所属した阪神、かつて本拠地だった甲子園……。古巣への思いを語った。
大谷翔平を苦しめた“ベルド級”の酷暑 レッズ剛腕は3度の嘔吐…休養日問題も再燃か
めちゃくちゃ暑いわけではない。低温のサウナ室、日本の球場で言えば、西武のベルーナドームだろうか。試合開始時は気温32度、湿度61%。ドジャース・大谷翔平投手の今季7試合目の…
横浜・阿部主将が帽子に記した“言葉” 春夏連覇へ…意識を変えた監督の教え
3年ぶりに夏の神奈川大会を制したセンバツ王者の横浜。「大本命」と見られていたが、準々決勝から決勝まで、すべて3点差以上の劣勢をひっくり返す逆転勝ちだった。苦しかった分、喜び…
「父が打たせてくれた」天国への一発 6月に突然の別れ…オリ西野真弘の“胸中”
オリックスの西野真弘内野手が、野球の道に導いてくれた亡き父に感謝の思いでプレーを続けている。
甲子園で消えた“甲子園出場” 2度の敬遠に怒り「勝負せえや!」…試合後にまさかの謝罪
球児の夢、甲子園の季節がやって来た。中日でMVPを獲得するなど巨人、西武と3球団で名捕手として活躍した野球評論家・中尾孝義氏は「甲子園でプレーしましたが、“甲子園出場”はあ…
指揮官の“鶴の一声”で消えた再契約 戦力外通告後に2度目の悲劇「そんなぁ…」
2000年ドラフト2位でヤクルトを逆指名してプロ入りした鎌田祐哉氏は、3年目に両リーグ1位タイの2度の完封勝利を挙げるなど先発ローテーション投手として活躍。しかし、4年目以…
大谷翔平と“別れる”も「毎試合チェック」 エ軍名物解説者の忘れぬ愛情…裏で見た二刀流の真価
7月はここまで5戦連続を含む9本塁打と快音を響かせ続けているドジャースの大谷翔平投手は、30日(日本時間31日)に敵地レッズ戦で今季7度目の二刀流出場に臨む。前人未到の道を…
不振の山田哲人が頼った新庄監督 接点なしも…“がむしゃら”に探した浮上への光
ヤクルトの山田哲人内野手が30日、横浜スタジアムで行われたDeNA戦で先制の6号ソロを放ち、池山隆寛(現2軍監督)を抜く球団最多の通算305本塁打となった。近年は不振に苦し…
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