鼻血に打撲…野球人生の始まり、母には泣き言「勘弁してくれ」 ドラ1右腕の原点
1983年南海ドラフト1位右腕、鷹のイケメンエースとしても知られたのが加藤伸一氏だ。鳥取・倉吉北での公式戦登板がわずか3試合でプロから注目された逸材は若い時期から活躍。故障…
鼻血に打撲…野球人生の始まり、母には泣き言「勘弁してくれ」 ドラ1右腕の原点
1983年南海ドラフト1位右腕、鷹のイケメンエースとしても知られたのが加藤伸一氏だ。鳥取・倉吉北での公式戦登板がわずか3試合でプロから注目された逸材は若い時期から活躍。故障…
バンテリンDで衝撃の“片手弾” 中日18歳が秘める可能性…2軍監督が見た“進化”
若い才能が力を発揮し始めている。中日の森駿太内野手が30日、バンテリンドームで行われたウエスタン・リーグ、阪神戦に代打で出場し4号3ランを放った。ドラ3ルーキーにとって1軍…
竜の忍者の恐るべし“嗅覚” 安打を強奪しまくり…味方も唖然「ヒットと思っていました」
守備職人がチームを支えている。中日の田中幹也内野手は29日、バンテリンドームで行われた巨人戦で「2番・二塁」で先発出場。4打数2安打の活躍に加え、守備でも存在感を発揮した。…
新助っ人が絶叫「ダイスキ!」 日本へ順応した“クソ真面目”…妻との散策が至福の時間
中日の来日1年目、ジェイソン・ボスラー外野手が29日、バンテリンドームで行われた巨人戦で8号3ランを放ち勝利に貢献した。4打数2安打3打点1本塁打の活躍に“真面目”な助っ人…
安達了一コーチが貫く本塁での流儀 「そろそろ打ってよ」細やかな配慮が呼んだ主砲の一発
オリックスの安達了一・内野守備走塁コーチが、本塁打を放った打者を本塁で迎える儀式を続けている。
日大三の2年生4番が抱えた“重圧” 芽生えた自覚…意識を変えた監督の叱責「何をしているんだ」
春の悔し涙を、夏にうれし涙へ変えた。第107回全国高校野球選手権西東京大会は29日、神宮球場で決勝が行われ、日大三が8-4で東海大菅生を破り、2年ぶり20回目の夏の甲子園出…
藤浪晋太郎には「成功のカギが備わっている」 敏腕代理人は太鼓判…DeNA電撃移籍の裏側
DeNAと契約し、2年半ぶりの日本球界復帰を果たした藤浪晋太郎投手に、代理人を務めるスコット・ボラス氏が再起期待のエールを送った。28日(日本時間29日)にサンディエゴで取…
ヤクルト→楽天で感じたセパの違い 報道で“幻”に直面…待っていた非情通告「あっという間に」
2000年ドラフト2位でヤクルトを逆指名してプロ入りした鎌田祐哉氏は、3年目に両リーグ1位タイの2度の完封勝利を挙げるなど先発ローテーション投手として活躍。しかし4年目以降…
山本由伸が米国で得た“気づき”「大切なんだなと」 大谷らナインにイジられた裏側
予想外の雨に汗が止まらない高湿、記念撮影“欠席”に長時間のフライト移動、そして言葉の壁……。多くの“難敵”を通り越した9勝目だった。ドジャースの山本由伸投手が28日(日本時…
「嫌な思いを」高島泰都が追求する“打者の反応” 新球種で躍動…巨人右腕がヒントに
オリックスの2年目右腕、高島泰都投手がシュートを習得し、投球の幅を広げている。「(中継ぎでも)長いイニングを求められるんで、1球で仕留めることができるボールが欲しかったんで…
DeNA橋本達弥が苦しんでいた“ギャップ” 右肩手術→育成→支配下復帰に「覚悟持って」
再び手にした2桁背番号も、表情は引き締まっていた。DeNAは26日、橋本達弥投手の支配下復帰を発表。3年目右腕は「素直に嬉しい気持ちと、とは言っても僕は支配下のドラフトで大…
ライバルのグラブで決めた甲子園 関東第一の“二刀流”坂本…誓う昨夏準Vの雪辱
第107回全国高校野球選手権東東京大会は27日に決勝戦が行われ、関東第一が7-1で岩倉に勝利。創立100周年の節目に2年連続10回目の甲子園出場を決めた。先発した坂本慎太郎…
緊急昇格で好投続くも2軍行き…砕かれたプライド「僕は信頼がなかった」 悟った“立ち位置”
2012年に台湾プロ野球の統一ライオンズで最多勝など3つのタイトルを獲得した鎌田祐哉氏は、ヤクルト入団直後は3年目に両リーグ1位タイの2度の完封勝利を挙げるなど先発ローテー…
野球歴1年で留学…NPB指名漏れなら「野球を辞めようと」 退路断って叶えたプロ入り
異国で夢を叶えたルーキーが1軍デビューを狙う。台湾出身の西武・林冠臣(リン・クァンチェン)外野手は甲子園でプレーする高校球児に憧れ、15歳で単身日本に留学。昨年のドラフト会…
QS13度でも3勝…向き合う我慢の夏「悔しいです」 宮城大弥からこぼれた“本音”
オリックスの宮城大弥投手が、我慢の夏を送っている。先発の仕事を果たしているが、約2か月間白星から見放され、後半戦に巻き返しを誓っている。
心をえぐった新聞報道「ガクッときた」 終わらぬ負の連鎖…軋む右肩「手術したらクビかな」
2012年に台湾プロ野球の統一ライオンズで最多勝など3つのタイトルを獲得した鎌田祐哉氏は、ヤクルト時代は1年目から活躍。3年目には6勝中2勝が完封勝利と先発ローテーション投…
今井達也から受けたサプライズで「泣きそうに」 入江大生が無言のエールに受けた思い
“盟友”の行動に、胸が熱くなった。DeNAの入江大生投手が「いやーもう本当にうれしかったです。泣きそうになりました」と振り返ったのが、西武の今井達也投手が球宴で見せた“神対…
甲子園初出場の綾羽高 千代監督が託された阪神・和田豊コーディネーターの“バット”
春夏通じて初の甲子園出場を決めた滋賀・綾羽高の千代(ちしろ)純平監督が、恩師の遺族から預かった阪神・和田豊1・2軍打撃巡回コーディネーターのノックバットの封印を10年目に解…
才木海翔が師と仰ぐ岩嵜翔「人生の半分がプロ」 追い続ける姿は「カルガモ親子」
シーズン中盤からセットアッパーとして頭角を現したオリックスの育成出身・才木海翔投手が、今季途中に中日から移籍してきた岩嵜翔投手を手本に、背中を追っている。
大谷翔平、豪快38号でリーグトップ独走 7戦6発の量産…10本目の先頭打者弾に敵地騒然
ドジャースの大谷翔平投手が26日(日本時間27日)、敵地でのレッドソックス戦に「1番・指名打者」で出場。第1打席で2試合ぶり、今季10本目の先頭打者弾となる38号ソロを放っ…
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