広島・中村奨が2軍へ…4打数無安打の不振 巨人は浅野、グリフィンを抹消、8日の公示
8日のプロ野球公示で、広島は中村奨成外野手を抹消した。7年目ドラフト1位の中村奨は3月31日に1軍昇格したが、4打数無安打と結果を残せなかった。
広島・中村奨が2軍へ…4打数無安打の不振 巨人は浅野、グリフィンを抹消、8日の公示
8日のプロ野球公示で、広島は中村奨成外野手を抹消した。7年目ドラフト1位の中村奨は3月31日に1軍昇格したが、4打数無安打と結果を残せなかった。
中日先発陣が残す異次元の「1.9」 12球団で断トツ…50打席に1つの衝撃「何が起きてる?」
中日の先発投手陣が異次元のデータを残している。昨季は2年連続の最下位に沈んだが、開幕9試合を終えて5勝3敗の2位と好スタート。セイバーメトリクスの観点からプロ野球の分析を行…
空港に“登場”した愛犬「デコピン」 大谷翔平を追いかけ記者が発見…際だつ人気ぶり
ドジャース大谷翔平投手と、愛犬「デコピン」の“2ショット”が再び話題になっている。米専門誌「スポーツ・イラストレイテッド」が掲載した1枚にファンも注目。「デコピン様にはメロ…
元阪神ドリスが独立L・高知へ入団 日本で通算96セーブ「NPBでまた投げられるように」
独立リーグ、四国アイランドリーグplusの高知ファイティングドッグスは8日、元阪神のラファエル・ドリス投手の獲得を発表した。背番号は「98」。ドミニカ共和国出身で、阪神には…
DeNAと中日の首位攻防戦 山川穂高が古巣本拠地へ…地方球場にも注目の1週間
開幕から3カードを終えたプロ野球の2024年シーズン。セ・パ両リーグで白熱した試合が繰り広げられている。9日からのセ・リーグでは、好発進のDeNAと中日が激突。横浜での首位…
今永昇太の背後に「ヤバい奴いる」 極寒シカゴに現れた“6人組”が「おもろい」
カブスの今永昇太投手は7日(日本時間8日)、本拠地でのドジャース戦に先発。天候も優れず、試合開始前の気温は9度。半袖スタイルで腕を振る今永の“背後”にはもっと寒そうな男たち…
パ・リーグの平均OPS、6割を切る「.598」 “統一球”下回る数字「飛ばなくなった?」
開幕から3カードを終えたプロ野球だが、ここまで極端な投高打低となっている。セイバーメトリクスの観点からプロ野球の分析を行う株式会社DELTA[ftp_del](https:…
田嶋大樹が求めた“助言” 「基礎の基礎」が生んだ新発見…周囲も驚いた「彼なりの向上心」
先発ローテーション投手が、打撃コーチや野手に守備の指南を受けていた。オリックス・田嶋大樹投手は、投球だけでなく守備力でもチームの勝利に貢献するため、ひたむきに守備力向上を目…
今永昇太、“大谷翔平斬り”は「たまたま」 雨天中断で2勝目お預けも「気にしてない」
カブスの今永昇太投手が7日(日本時間8日)、本拠地でのドジャース戦に先発。4回無失点の好投を見せるも、降雨の影響で降板。まさかの形で2勝目は“お預け”となったが、「そこはあ…
山本由伸、メジャー初勝利の舞台裏 日米に咲く笑顔…小さな液晶が“繋げた絆”
ユニホームが変わっても“中身”はそのままだった。ドジャース・山本由伸投手の「絶叫」を見て、胸の中にこもっていたモヤモヤが晴れた。6日(日本時間7日)の敵地・カブス戦に先発登…
緊張気味の由伸の隣…大谷翔平が「いいわぁ」 寄り添う姿に好感「不安を取り除く」
ドジャース・大谷翔平投手の存在感が際立っている。同僚の山本由伸投手が6日(日本時間7日)、敵地・カブス戦に先発登板し、5回3安打無失点の粘投で、登板3試合目にしてメジャー初…
巨人移籍で12回無失点「覚醒しとる」 蘇った元新人王が“無双”「素晴らしいトレード」
巨人の高橋礼投手が7日、DeNA戦(東京ドーム)で6回3安打無失点と好投し、移籍後初勝利を挙げた。自身3年ぶりの白星となり、今季は開幕から12イニング連続無失点と“無双状態…
山本由伸から届いた“突然の連絡” 「いつですか…?」遠く離れても心温まる1行
突然の連絡が、心をほっこりさせてくれた。昨季までオリックスで球団トレーナーを務めていた青田佑介氏は、1通のメッセージが届いた携帯電話を見て微笑んだ。「開業するなら、教えてく…
チームとスクール、“正しい指導”の板挟み 元プロ指摘「議論の時点でわかってない」
チームの指導と野球スクールの指導は、どちらが正しいのか。その答えを求めている時点で野球がわかっていないという。日本ハムや阪神でプレーし、現在は野球スクールで小・中学生を中心…
高橋由伸超えの快挙も…恩師から「何で出たんや」 元ドラ1が待ち望む“名前が消える日”
元ロッテのドラフト1位・喜多隆志氏は現在、興国高校(大阪)で監督を務めている。激戦区・大阪で6年目の“シーズン”を迎え、100人を超える生徒と汗を流す日々。プロでは結果を残…
15歳を野球に導いた“一言” 鷹左腕、異色の経歴…転機からわずか2年で145キロ
異色の経歴だった。野球を始めてわずか2年で、球速が145キロにまで到達していた。ソフトバンクのダーウィンゾン・ヘルナンデス投手は、来日2年目を迎えている。3月20日に「右半…
大谷翔平に“爆笑イジリ”炸裂「また落ちた」 放送席の大盛り上がりが「おもろい」
ドジャース・大谷翔平投手の“サラサラヘア”に実況が注目した。7日(日本時間8日)のカブス戦でヘルメットが脱げると、「シャンプーの契約はもう結んだのか?」とジョークを言い放ち…
「少ないね」短い言葉に感じたプライド 心動いた中日移籍で涌井が目指す“金字塔”
中日・涌井秀章投手が6日の広島戦(マツダスタジアム)に先発し、6回1/3を8安打ながらも無失点の粘りの投球で今季初勝利。新人から20年連続白星に加え、通算400度目の先発マ…
江川事件で「人生が変わった」 “悲劇のヒーロー”に背番号譲渡…好転したプロ生活
元阪神投手の工藤一彦氏はプロ5年目の1979年を「俺の始まりはそこからや」と言う。31登板、7勝8敗、防御率4.08の成績を残したこのシーズン中には、いろんな出来事があった…
ド軍内野手が激怒「そらキレる」 審判への“物言い”に同情殺到「怪我する、マジで」
ドジャースのミゲル・ロハス内野手は7日(日本時間8日)、敵地でのカブス戦に出場。雨天の影響で4回途中に中断となった際、怒りをあらわにして審判に詰め寄るシーンがあった。直前に…
KEYWORD