「ドミニカの山本昌」45歳の元中日左腕が“開幕投手” 退団から6年…まだ現役の衝撃
元中日のラウル・バルデス投手が19日(日本時間20日)、ドミニカ共和国で行われているウインターリーグで開幕投手を務めた。トロスという球団に所属し、開幕戦では3回を投げ3安打…
「ドミニカの山本昌」45歳の元中日左腕が“開幕投手” 退団から6年…まだ現役の衝撃
元中日のラウル・バルデス投手が19日(日本時間20日)、ドミニカ共和国で行われているウインターリーグで開幕投手を務めた。トロスという球団に所属し、開幕戦では3回を投げ3安打…
現役ドラフトで移籍も…まさかの出番激減 2軍で好成績でも戦力外、28歳に救いの手は?
ソフトバンクは22日、古川侑利投手と来季の支配下契約を結ばないことを発表した。昨年12月の現役ドラフトで日本ハムから加入したが、今季はわずか9登板で防御率4.50。一方で、…
6球団が戦力外2桁の“大胆整理” ドラ1や大物が続々…2次通告開始で進む血の入れ替え
プロ野球はクライマックスシリーズが終わり、22日から第2次戦力外通告期間がスタートした。初日はソフトバンクが森唯斗、嘉弥真新也両投手ら7選手に来季の支配下契約を結ばないこと…
鷹、戦力外5選手が現役続行を希望 森「違うステージで」、上林「自信はちょっとある」
ソフトバンクから戦力外通告を受けた森唯斗、嘉弥真新也、高橋純平、古川侑利の4投手と上林誠知外野手が23日、PayPayドームを訪れ、ナインに挨拶した。報道陣の取材に応じ、5…
鷹・嘉弥真、戦力外通告に「悔しいのが1番」 今季も23試合登板…現役続行を希望
ソフトバンクから戦力外通告を受けた嘉弥真新也投手が23日、小久保裕紀新監督やコーチ陣、チームメートらに挨拶するため、PayPayドームを訪れた。その後、報道陣に対応し「今は…
鷹・森唯斗、戦力外は「頭に多少はあった」 トライアウト参加せずも現役続行に意欲
ソフトバンクから戦力外通告を受けた森唯斗投手が23日、PayPayドームを訪れ、ナインに挨拶をした。その後、報道陣の取材に応じ、「欲しがる球団があればぜひ行きたいですし、そ…
山川穂高ら21人が国内FA権、松井裕樹ら20人が海外FA権を取得 NPBが有資格選手を公示
NPBは23日、フリーエージェント(FA)有資格選手を公式ホームページで公示した。国内FA権保有選手は36人でそのうち今季取得者は21人。海外FA権保有選手は70人でそのう…
現役ドラフト1年で…2度目の戦力外「悔しい」 鷹・古川、現役続行へ「真っ直ぐ見て」
ソフトバンクから来季の支配下契約を結ばない旨を通告された古川侑利投手が23日、福岡PayPayドームで報道陣の取材に応じた。「もちろん、現役続行でやっていきたい。体は元気」…
巨人、16年ドラ3谷岡竜平を戦力外に 18年には25登板も…20年から育成契約
巨人は23日、育成の谷岡竜平投手に来季の契約を結ばないことを通知したと発表した。
鷹戦力外の上林「苦しかった」 通告に驚きも…現役続行明言「自信はちょっとあります」
ソフトバンクから戦力外通告を受けた上林誠知外野手が23日、PayPayドームを訪れ、取材に応じた。「まずは10年間、本当にありがとうございましたというところと、ここまで今の…
鷹戦力外の高橋純「最後の2年は腐りそうに」 小久保新監督に感謝…現役続行を希望
ソフトバンクから戦力外通告を受けた高橋純平投手は23日、小久保裕紀新監督への感謝の言葉を並べた。本拠地のPayPayドームを訪れ、チーム関係者に挨拶。「最後の2年は腐りそう…
左足首負傷のオリ杉本、苦笑いも「治ったっす」 練習参加せずも…日本Sへ復活強調
左足首を負傷しているオリックスの杉本裕太郎外野手が23日、京セラドームに姿を見せた。この日の全体練習には参加しなかったが「もう治りました。治ったっす」と、復調をアピールした…
DeNAが来季の組閣を発表 引退の藤田一也氏が入閣、斎藤隆氏らは球団スタッフに
DeNAは23日、2024年シーズンのコーチングスタッフを発表した。今季限りで引退した藤田一也氏が育成野手コーチとして入閣。田代富雄氏が打撃コーチに配置転換された。
“実績組”戦力外で支配下指名ゼロ…消えゆく鷹の13年ドラフト 残るはノーノー右腕のみ
ソフトバンクは22日、森唯斗投手、上林誠知外野手らと来季の支配下契約を結ばないことを発表した。2人はそれぞれ2013年のドラフト2位と4位でプロ入りした同期。同年のドラフト…
4.6億円の森唯斗も容赦なく…今オフも空前の大補強か 鷹が1日で総額7億円超大幅カット
ソフトバンクは22日、森唯斗投手、嘉弥真新也投手、上林誠知外野手ら7選手に来季の契約を結ばないと通告したと発表した。森は2018年に37セーブを挙げ、最多セーブのタイトルを…
東大、涙の終戦…目標の「最下位脱出」に足りなかったもの 絞るべき“ターゲット”
東大は22日、東京六大学野球秋季リーグの立大2回戦に2-4で惜敗。勝ち点0、1勝10敗(勝率.091)で今季全日程を終了し、1998年の春以降52季連続最下位となった。今月…
初の女性監督の誕生はお預けか ジャイアンツ、ライバルのパ軍監督が新監督の最有力に
ダルビッシュ有投手が所属するパドレスのボブ・メルビン監督がジャイアンツの新監督の最有力候補に浮上した。米メディア「ジ・アスレチック」が伝えたもので、ジャイアンツはパドレスか…
開幕戦の守護神起用は「まさかでした」 痛恨被弾を糧に…難役に挑むレオ23歳の“強心臓”
3月31日に本拠地ベルーナドームで行われたオリックスとの2023年シーズン開幕戦で、1点リードの9回にプロ初登板し、2死走者なしから森友哉捕手に同点ソロを被弾。チームは敗戦…
2か月運動禁止→最多勝の大飛躍 “ネクストブレイク”期す22歳…同期ドラ1には「教わります」
虎視眈々と“ネクストブレイク”を狙う。オリックスの育成左腕・佐藤一磨投手は今季、2軍で8勝をマークし、ウエスタン・リーグ最多勝のタイトルを獲得した。飛躍の理由として「真っ直…
試合前ノックで相手に「ナイススロー!」 “異例”声掛け浸透…地域に根付く「野球の本質」
公式戦前の5分間のシートノック。ここで手の内を隠すチームはまずあるまい。外の視線を気にするより、自分たちのパフォーマンスを発揮するための準備が主眼だ。ゴロの弾み具合やフライ…
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