交代“拒否”で執念の完投「後がある立場ではない」 屈辱阻止したベテランの矜持
修羅場を潜り抜けてきた左腕の真骨頂だった。中日は2日、バンテリンドームで行われた巨人戦に2-1で勝利し、開幕からの連敗を5で止めた。先発した大野雄大投手が9回111球、1失…
交代“拒否”で執念の完投「後がある立場ではない」 屈辱阻止したベテランの矜持
修羅場を潜り抜けてきた左腕の真骨頂だった。中日は2日、バンテリンドームで行われた巨人戦に2-1で勝利し、開幕からの連敗を5で止めた。先発した大野雄大投手が9回111球、1失…
DeNAから残留交渉も…ジャクソンがロッテを選んだ理由 感じたセパの違いと“最後の野望”
たくましい顎髭を蓄えた助っ人が、トレードマークのもじゃもじゃヘアをなびかせロッテでの1勝目を刻んだ。DeNAから新加入したアンドレ・ジャクソン投手が1日、エスコンフィールド…
ド軍休養日に飛び込んだビッグニュース「マジか?」 新ユニホームに絶賛の嵐「目に涙が」
ドジャースは2日(日本時間3日)、今季のビジターゲームの一部で着用するユニホームを発表した。初めてビジターでブルーを採用するということもあり、ファンは歓喜。球団公式SNSに…
37歳になった田中将大の“変化”と“変わらないもの” かつての相棒が敵軍ベンチから感じた201勝の原動力
中日の嶋基宏ヘッドコーチにとって、対戦相手としてマウンドに立つかつての相棒の姿は、感慨深くもあり、恐ろしくもあった。バンテリンドームで1日、巨人の田中将大投手が日米通算20…
DeNA、限定ユニを発表 “襟付き”…180年前のデザインを参考、筒香「素晴らしい」
DeNAは3日、6月19日から開催される阪神3連戦で着用する特別ユニホームを発表した。野球の伝統への深い敬意が込められ、襟がつけられたクラシカルなデザインとなっている。
山本由伸がロッカーで「邪悪な笑顔」 球団カメラマン公開…“大物”からサイン要求
ドジャース公式フォトグラファーのジョン・スーフー氏が1日(日本時間2日)、インスタグラムを更新し、ロッカールームで撮影された山本由伸投手とフレディ・フリーマン内野手の2ショ…
ドジャース幹部は低迷球団に戦略を助言…関係者が明かす日本人獲得の“裏事象” フォロワー5万人超増加の現実【マイ・メジャー・ノート】
多くのメジャーリーガーが参加した第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の熱は、開幕したメジャーリーグに波及している。WBC準々決勝が行われた米テキサス州ヒュース…
ド軍、新ビジターユニ発表 球団初、敵地で“ドジャーブルー”本格採用…デザインお披露目
ドジャースは2日(日本時間3日)、今季のビジターゲームの一部で着用するユニホームを発表した。球団史上初めて、ビジターでブルーのユニホームを着用する。
デビュー前の19歳に異例の223億円提示 球界No.1の逸材…相次ぐ超高額の囲い込み
パイレーツがコナー・グリフィン内野手に9年1億4000万ドル(約223億円)の契約を提示し、契約締結へ向けて動いている状態だと、2日(日本時間3日)に米メディア「ESPN」…
一発頼みの打線、侍Jから消えた“日本の良さ” いまだからこそ…元MVP捕手の厳しい指摘
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、連覇を狙った野球日本代表「侍ジャパン」は、準々決勝でベネズエラに敗れ、史上初のベスト8敗退となった。あの日から約半月……
ド軍、またも日本企業と契約 和牛、不動産、衣料品…生活全面バックアップ可能の驚愕体制
ドジャースは2日(日本時間3日)、エスフーズ株式会社とパートナーシップ契約を締結したと発表した。一昨年に大谷翔平投手ら日本人選手が多く加入してから、チームは日本企業と次々契…
ゴロは体の「左側で捕れ」は古い? 正確捕球→スピード送球に導く“重心位置”
内野守備におけるゴロ捕球の位置について、「体の中心より左側で捕れ」と教えられた選手も多いだろう。様々な考え方はあるが、多くの選手を強豪校やプロへ送り出してきた中学硬式野球の…
育成に眠る「未来の4番」 2軍無双の“.407&1.299”…22歳大砲が「バケモン」
衝撃のルーキーが台頭した。楽天の大坪梓恩外野手は2日までにファーム11試合で打率.407、3本塁打、OPS1.229と圧倒的な打棒を披露。「早く1軍にあげて」「未来の4番」…
投球動作で子どもの8~9割が抱える“悪癖”とは 球速アップ&故障を防ぐ「真上投げ」
速い球を投げる上で強いリリースは欠かせない。しかし、ボールを体の前で離そうとして肘が前に出る投げ方になると、逆に球速は上がらない。名古屋市で米国式野球アカデミー「Be an…
米復帰のバウアー、NPB球団から打診あったと明かす「気前のいいオファーに感謝」
米独立リーグのロングアイランド・ダックスは2日(日本時間3日)、トレバー・バウアー投手と契約したことを発表した。バウアーもSNSにコメント動画を投稿し、NPB球団からもオフ…
阪神戦力外→25歳に残る“未練” 3年間で味わった現実…2軍球団から狙う再起
昨季限りで阪神を戦力外になった野口恭佑外野手は、今季からハヤテベンチャーズ静岡に加入した。春季キャンプで怪我をした影響で出遅れたが、28日のファーム・リーグDeNA戦から実…
“へそ出し投球”の女神が「スタイルバグ」 世界を魅了した一投「まるで2次元」
韓国のガールズグループ「ITZY(イッチ)」のユナさんが1日、KBO(韓国プロ野球)のツインズ-タイガース戦の始球式に登場した。おへそを出したユニホーム姿からノーバウンド投…
采配は常に「負けを想定」、怒り方にも工夫 子どもを惹きつける“元国体V腕”の指導術
2026年度を迎えて、全国から注目されている学童野球チームが山梨県にある。社会人軟式で国体優勝を果たした右腕が、自ら学童チームを立ち上げて指揮官に。創立14年で、“小学生の…
元巨人大砲に被弾→告げられた“代表落ち” 直後に投球不能、それでも巡り込んだ僥倖
大巻き返しだった。1980年の都市対抗野球大会は大昭和製紙(富士市)が10年ぶり3度目の優勝を飾った。その立役者で、最優秀選手賞にあたる橋戸賞を受賞したのが、当時社会人3年…
優秀なパパコーチを卒団させない“秘策” 人手不足リスクも「同じ思いさせたくない」
少年野球において、チームに所属する選手の保護者が指導を担う“パパコーチ”は、献身的なサポートが得られる反面、自分の子どもと同時に卒団するケースも少なくない。指導の「継続性」…
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