23歳が覚醒へ…巨人左腕に「スーパーピッチャー」の素質 杉内コーチが語る“あと1つ”
いよいよ殻を破る時が来た。巨人は30日、本拠地・東京ドームで行われたソフトバンク戦に6-5で逆転勝ち。4回から救援登板した23歳の左腕・井上温大(はると)投手が、4イニング…
23歳が覚醒へ…巨人左腕に「スーパーピッチャー」の素質 杉内コーチが語る“あと1つ”
いよいよ殻を破る時が来た。巨人は30日、本拠地・東京ドームで行われたソフトバンク戦に6-5で逆転勝ち。4回から救援登板した23歳の左腕・井上温大(はると)投手が、4イニング…
甲子園4強→“門前払い”で浪人生活 東大合格を掴んだ動機づけ「切り上げるつもりで」
東大は東京六大学野球春季リーグで10戦全敗に終わり、53季連続最下位となった。だが、秋季リーグへ向けて光明がある。2022年春の選抜高校野球で東京・国学院久我山高の全国ベス…
巨人・阿部監督「だからセーフティスクイズもやるんだよ」 “投高打低”に漏れた本音
“投高打低”の戦いは続く――。巨人は29日、本拠地・東京ドームで行われたソフトバンク戦で、延長12回に吉川尚輝内野手が右翼フェンス直撃の適時二塁打を放ち、1-0でサヨナラ勝…
全国出場には補助金 天然芝で打ち放題…“離島の子”を「内向きにさせない」環境整備
北海道の東川大雪少年野球スポーツ少年団は、昨年8月の「全日本都市対抗少年野球スポーツデポ淡路島大会」で全国ベスト8に進出。学童野球の最高峰といわれる「全日本学童軟式野球大会…
「スピードガンより速く感じる」 巨人の“救世主”に…23歳右腕の豊かな可能性と課題
引き分けを挟み4連敗中の巨人が苦しんでいる。大黒柱の菅野智之投手が16日に体調不良で出場選手登録を抹消され、3、4月に5試合2勝0敗、防御率0.95の快進撃を続けていた高橋…
援護点に恵まれない中日・小笠原の“真実” 専門家が冷静分析「変身するかも」
中日・小笠原慎之介投手は22日、敵地・東京ドームで行われた巨人戦で2勝目(3敗)を挙げた。今季は好投しても味方打線の援護に恵まれないケースが続き、前回登板まで5試合連続で登…
広島戦力外→MLB球団と契約 21歳右腕が再起した“場所”…潜在能力を発揮できたワケ
昨季限りで広島を自由契約となった中村来生(らいせい)投手が、マイアミ・マーリンズとマイナー契約を結んだ。NPBで実績を残せなかった21歳右腕がMLB球団から評価された背景に…
スカウトも注目…早大に現れた逸材遊撃手 抜群の守備力、NPB入りは「可能性はある」
早大は開催中の東京六大学野球春季リーグで単独首位。さらにチーム内には、今秋のドラフトでNPB球団から指名されることを目指している4年生がいる。中でも異色なのが、全国でも有数…
スカウトが絶賛した清原正吾の“急成長” 目標のプロ入りへ…突き進む勝負の1年
慶大・清原正吾内野手(4年)は18日現在、東京六大学野球春季リーグ戦全10試合に「4番・一塁」で出場し、チームトップ(リーグ13位)の打率.293(41打数12安打)をマー…
中日守護神はなぜ首を振った? 10年目捕手の“心理戦”…打率.118でも重用されるワケ
投高打低の傾向が強い今季のプロ野球。強打の捕手の巨人・大城卓三捕手が2軍落ちし、どちらかと言うと専守防衛タイプの小林誠司捕手が出場機会を増やすなど、キャッチャーも守備重視で…
佐藤輝明の2軍降格は「仕方ない」 専門家が見た足りない部分…復調への“特効薬”
阪神・佐藤輝明内野手が、15日に出場選手登録を抹消された。35試合出場で打率.209、3本塁打と打撃が振るわず、14日の中日戦(豊橋)で敗戦につながるエラーを犯したことが直…
松井秀喜氏「英語は勉強したほうがいい」 海外生活20年で実感…被災地の子どもに金言
被災地への思いを吐露した。かつて巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(ヤンキースGM付特別アドバイザー)は5日、生まれ故郷の石川県能美市で行われた青少年参加型イベント「…
松井秀喜氏、“執念の柵越え” 届けた思い…被災の子どもに「放物線を見せたかった」
巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(ヤンキースGM付特別アドバイザー)は5日、故郷の石川県能美市で行われた青少年参加型イベント「PLAY BALL in ISHIKA…
“清原Jr.”ではなく「正吾の名を響かせたい」 4番起用も打率1割台で…漏らした本音
「“清原ジュニア”じゃなくて、清原正吾の名を、みんなに響かせたいなと思います」。NPB歴代5位の通算525本塁打を誇る清原和博氏の長男、慶大・正吾内野手(4年)は4日、東京…
西武・高橋がロン毛続行宣言 “盟友”の断髪に「びっくり」も…決意新た「僕は長いまま」
西武の高橋光成投手が3日、“ロン毛続行”を熱く宣言した。2人で“チームロンゲ”を構成してきた盟友・今井達也投手が、最下位に低迷するチームの雰囲気を変えようと、4月29日にバ…
西武・今井達也、長髪バッサリでグッズ展開に支障は? 最下位低迷で…溢れたチーム愛
西武の今井達也投手が、トレードマークの“ロン毛”をバッサリと切り落とした。チームがリーグ最下位を低迷する現状打開へ向け、熱い思いを明かした。
打率.201…西武は「どういう風に点を取っていくか」 最速借金10に突きつけられた課題
パ・リーグ最下位に低迷する西武は4月30日の日本ハム戦(ベルーナドーム)に1-2で競り負け、今季8勝18敗。12球団最速で“借金”が2桁の「10」に膨らみ、首位ソフトバンク…
受験連敗、仮面浪人…高校“未経験”も「清原さんがいる」 全国準V逸材の絶えなき情熱
開催中の東京六大学野球春季リーグで慶大は、NPB歴代5位の通算525本塁打を誇る清原和博氏の長男・正吾内野手(4年)が4番を張り、注目を集めている。中学時代はバレーボール部…
甲子園2連発は「過去の野球歴」 運転手経て一家移住…新天地で志す“気付かせる”指導
かつて大阪桐蔭高の主軸として甲子園を沸かせたスターが今、もともとは縁もゆかりもなかった群馬県桐生市で、中学生の指導に当たっている。謝敷(しゃしき)正吾氏。昨年4月に発足した…
中日23歳は「忍者みたい」 巨人名手も一目置く能力…超ハイレベルな二塁手GG賞争い
二塁手の美技の競演だった。25日の巨人-中日戦(東京ドーム)で、中日2年目・田中幹也内野手、巨人・吉川尚輝内野手がファインプレーを連発した。
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