“元3冠王”が目指す「レギュラー」 清原Jr.の憧れの存在…巨人23歳逸材の現在地
競争の激しい巨人の外野陣にあって、レギュラーの座獲得へ最近猛アピールしているのが2年目の萩尾匡也外野手だ。24日の中日戦(東京ドーム)に2-3と競り負けたが、2回に右中間を…
“元3冠王”が目指す「レギュラー」 清原Jr.の憧れの存在…巨人23歳逸材の現在地
競争の激しい巨人の外野陣にあって、レギュラーの座獲得へ最近猛アピールしているのが2年目の萩尾匡也外野手だ。24日の中日戦(東京ドーム)に2-3と競り負けたが、2回に右中間を…
「そりゃ勝てない」巨人・阿部監督が指摘したミス 9戦連続2点以下…得点力向上への課題
得点力不足解消の糸口はあるか。巨人は24日、本拠地・東京ドームで行われた中日戦に2-3で競り負け、14日の広島戦(東京ドーム)以降、9試合連続2得点以下となった。この間の成…
保護者会なし、退出自由…“ツール活用”で負担減 「家庭に圧かけない」チーム運営
「選手にも保護者にも、さらに言えば指導者にもストレスを感じさせない」運営を掲げ、ノー出席確認、ノー保護者会、試合ではノーサインという新興の軟式少年野球チームがある。東京都江…
獲得できれば「10年どころか15年間安泰」 侍J井端監督、西武渡辺GMらが語る“ドラフト目玉”
今秋ドラフトの目玉、明大・宗山塁内野手(4年)が20日、東京六大学野球春季リーグの東大1回戦に「3番・遊撃」で出場。6打数2安打2打点で、21-2の大勝に貢献した。2月末の…
野村克也氏を思い出させる西武27歳 松井監督は高評価も…「打ちたくなかった」豪快弾
「僕はホームランを極力打ちたくないです」。西武・岸潤一郎外野手は、初回に左翼席へ先制2号ソロを放った19日の楽天戦(ベルーナドーム)後、意外な言葉を口にした。「ホームランよ…
味方のミスで“狙った三振” 西武25歳の心意気…上がった球速、指揮官も絶賛
西武の今井達也投手は19日、本拠地・ベルーナドームで行われた楽天戦で7回5安打1失点の快投。9三振を奪う投球で今季2勝目を挙げた。34奪三振はリーグトップ、防御率0.64(…
打率1割台…佐藤輝明は「悪いパターン」 明らかになった弱点、専門家が危惧する“悪循環”
猛虎が苦しんでいる。昨季日本一に輝いた阪神は今季6勝8敗1分の“借金2”(15日現在、以下同)。特に打線は、チーム打率.206、1試合平均2.4得点がいずれもリーグワースト…
清原兄弟に衝撃「こんなに似るものなのか」 弟と甲子園Vの丸田…4年生の兄に“反撃”
“ジュニア”と“美白王子”が絶妙の掛け合いを演じた。東京六大学野球の春季リーグ戦は14日、昨秋優勝の慶大が東大2回戦に8-3で勝ち、開幕カード連勝で勝ち点1を獲得した。NP…
コーチが語る“清原ジュニア”のリアル評価 6年のブランク→慶大の4番を担う素質
NPB歴代5位の通算525本塁打を誇る清原和博氏の長男、慶大・正吾内野手(4年)が13日、東京六大学野球春季リーグの開幕戦の東大1回戦に「4番・一塁」でスタメン出場し、4打…
中日はなぜ首位を快走? 早くも現れた“中田翔効果”…OB絶賛「全体が変わってくる」
昨季まで2年連続最下位も、9日に8年ぶり(2891日ぶり)単独首位に立つなど見違えるような戦いを見せているのが中日だ。スタートダッシュを決めている理由の1つが、巨人から移籍…
10年間で約30倍…広がる“脱・勝利至上”への賛同 甲子園でも成果「対戦相手は仲間」
高校野球といえば、負けたら終わりのトーナメント。悲劇と背中合わせの必死のプレーが、多くのファンの心をつかんできたのは事実だ。一方で勝利至上主義と一線を画し、リーグ戦を行う動…
西武ドラ1左腕は「大したもの」 受けて実感…炭谷銀仁朗も目を見張った“対応力”
西武のドラフト1位ルーキー左腕・武内夏暉投手は10日、本拠地ベルーナドームで行われたロッテ戦に先発し、7回4安打2失点に抑えた。チームは延長10回の末に競り負けたが、22歳…
上がらぬ球速「さすがにおかしい」 困惑の西武右腕…ホーム開催も“地の利”生かせず
地方球場に吹き荒れた強風。ソフトバンクと並んで首位タイの西武は9日、埼玉県営大宮公園野球場で行われた主催試合で、ロッテに0-5で敗れた。慣れない土のグラウンド、強風が試合展…
9割弱は即引退…高3球児にもっと実戦の場を 北の大地に設える、最後の夏の“延長戦”
高校3年の球児たちの現役生活は今年、夏の大会で終わるとは限らない。「一般社団法人Japan Baseball Innovation」(以下JBI)は8月9日から17日まで、…
ハム支える23歳捕手は「凄い球を投げる」 専門家が衝撃受けた爆肩の“抑止力”
2年連続最下位から浮上を期す日本ハムに開幕早々、フレッシュな若手捕手が台頭している。6年目・23歳の田宮裕涼(ゆあ)捕手だ。チーム5試合中4試合でスタメンマスクをかぶり、打…
最下位の阪神は「あわてる必要なし」 専門家が予感…成長の20歳は「かなりの成績残せる」
昨季日本一の阪神が、開幕から2カード連続で負け越し。今季6試合を終えて2勝4敗でセ・リーグ最下位に沈んでいる。ファンにとっては心配なスタートとなったが、専門家はむしろ、弱冠…
硬式球への“懸念”「父母から相談多い」 甲子園最速右腕は共感も…早期適応を推すワケ
高校野球の甲子園大会最速「155キロ」の記録保持者である由規投手(現ルートインBCリーグ・埼玉武蔵ヒートベアーズ投手兼コーチ)が3日、野球育成技術向上プログラム「TURNI…
ミス1つで即交代は「選手のストレス」 9人野球で大旋風…“定位置固定”が導く利点
2018年夏の甲子園を席巻したのが、“金農旋風”だった。秋田の公立校、金足農業高は、エース・吉田輝星投手(現オリックス)を中心とした“9人野球”で、実績のある私立強豪校を次…
練習初日に「来るところ間違えた」 控えで踏んだ聖地も…人生の学び得た“高校選択”
教え子を数多く甲子園常連校に輩出している兵庫県の中学硬式チーム「関メディベースボール学院」(以下、関メディ)の井戸伸年総監督と、人気野球YouTuber・トクサンが1日、野…
“塾通い”しなくても…兄は慶応、弟は早実 文武両道で甲子園の夢叶えた「計画性」
小・中学生時代に学習塾へ通わずに、兄は神奈川・慶応高、弟は東京・早稲田実業に進学、そろって甲子園出場も果たした兄弟が、夢を叶える秘訣を公開した。兄・鈴木裕司さんと弟・健介さ…
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