「福岡発 売り子名鑑」“次期エース”候補の美肌美女 名前「セナでよかった(笑)」

働く喜び実感、「出勤率が上がりました」

「思っていたのとは全然違いました。華やかな仕事だと思っていましたし、キツイとは想像していましたが、ここまでキツイというイメージはありませんでした」

 始めた当初は約15キロのタンクの重さに四苦八苦。いきなりスイスイと売れるほど甘い世界ではなく「1、2回で辞めようと思いましたね」という。

「なんとなく辞めるきっかけが掴めないままに続けていたら、徐々に売れるようにもなってきて」。気付けば、1年経ち、2年経ち、3年目となり、常連客も増えていた。

「常連のお客様が出来て『次は○日に来るんだけど、入っている?』と言われたら、仮にその時に入っていなかったとしても入ろうかなと思えます。そうしているうちに出勤率が上がりましたし、以前に買って頂いたお客様に『前にも君から買ったよ』と言って買っていただけたり、遠いところにいても声をかけて呼んでくれるとやっぱり嬉しいです」と、働く喜びを実感している。

 一塁側内野席と外野席が売り場の中心。現在は「スーパードライ」ではなく、50円単価の高い「ドライプレミアム」を販売することが多い。「スーパードライ」では、売り子は基本的には外野方向に向けて一方通行で動かなければならないが、限られた人数した担当しない「ドライプレミアム」の場合は、動きに制約はない。

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