中日が1点差に迫る 4209日ぶり1軍先発だった松坂の黒星消えるか
6回1死一、二塁で高橋が3試合連続となる適時打
中日打線が反撃の狼煙をあげた。5日、ナゴヤドームで行われた巨人戦。先発した松坂は5回3失点で2点のリードを許したまま降板したが、その後味方が反撃に出て1点差に詰め寄った。
2点ビハインドで迎えた6回。この回からマウンドに上がった巨人・澤村からビシエドが安打で出塁すると、続く福田の打球は二塁手の目の前で大きくバウンドがイレギュラーするラッキーな中前安打に。1死一、二塁とすると、高橋が右前へ3試合連続のタイムリーを放って1点差に迫った。
さらに平田が左前安打で繋いで満塁としたが、右腕の女房役を務めた大野奨が最悪の二ゴロ併殺。同点、逆転を期待した中日ファンからは大きなため息が漏れた。
(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)