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ルートインBCリーグにもIT革命 イープラスと組み「スマチケ」導入

本年、12年目を迎えたルートインBCリーグ(以下:BCL)は、モデルチェンジを加えながら、地域スポーツの活性化やNPBに選手を送り込むべく、日々邁進している。2018年シーズンからは、選手がプレーできるのは26歳のシーズンまでとする年齢制限を設ける(オーバーエイジは5人まで)など、挑戦的な取り組みを続けている。

「スマチケ」初陣は人気の高い巨人3軍との交流戦 結果は…

 BCLでは、本年度の「BCチームVS読売巨人軍3軍」との交流戦全30試合(10球団各球団3試合ずつ)においてスマチケが実施される。購入者には、特別サイン入り商品が当たるチャンスが得られる抽選券を配るなど、コラボ企画が盛り沢山となっている。

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 4月20日(金)から3日間、福島県南部スタジアムで行われる福島ホープス主催試合で、2018年シーズン最初のBCL×読売巨人軍3軍交流戦が開幕した。

 BCLの観客動員数は、平日開催のリーグ戦では500人程度、休日では1000人程の観客動員数だが、NPBチームとの交流戦では、観客が2倍ほど増加する。
 昨季の動員は

リーグ戦平均:606人
NPB交流戦平均:1347人

 と、人気は非常に高い。今シーズン初めてのNPB交流戦は、“スマチケ初戦”としてBCL及びイープラス関係者も現場に赴いた。

 チケットのIT化およびIoTはスポーツ界のみならず、ビジネス界にも浸透し、様々な場面で活躍されている。各種雑誌やネット媒体でも特集も組まれるほどで、“現代の常識”になりつつあるIoTだが、独立リーグではどうだったのか。

 最も観客動員数が伸びた4月22日(日)は、球団発表では944人。3軍といえ、読売巨人軍を一目見ようと多くの地元ファンが詰めかけた。

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