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球宴ファン投票は人気重視?成績反映? 中間発表結果と実成績を比較【セ編】

17日に日本野球機構(NPB)から発表された「マイナビオールスターゲーム2019」のファン投票結果の最終中間発表。西武の山川穂高内野手がセパ両リーグ通じて最多の得票数を獲得し、同僚の秋山翔吾外野手とともに40万票を超えた。最終結果は24日に発表され、栄えあるファン投票選出選手が決まる。

捕手の梅野は打撃成績でも他選手を上回る、山田と菊池の二塁手は…

○捕手
1 梅野隆太郎(阪神)
65試合236打数69安打6本塁打32打点 .292
2 會澤翼(広島)
53試合163打数46安打7本塁打30打点 .282
3 小林誠司(巨人)
40試合90打数24安打1本塁打8打点 .267

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○一塁手
1 岡本和真(巨人)
63試合256打数66安打12本塁打39打点 .258
2 ビシエド(中日)
64試合243打数72安打9本塁打39打点 .296
3 ロペス(DeNA)
64試合250打数61安打12本塁打28打点 .244

○二塁手
1 山田哲人(ヤクルト)
66試合233打数65安打16本塁打40打点 .279
2 菊池涼介(広島)
65試合259打数70安打4本塁打28打点 .270
3 糸原健斗(阪神)
67試合240打数62安打0本塁打19打点 .258

 捕手は梅野が成績面でも上々の成績を残しており選出となっても異論はないだろう。一塁手のトップは岡本。打率では2位のビシエドが上回っているが、岡本は12本塁打を放っている。二塁手は例年山田と菊池のデッドヒートとなるが、今季は山田が優位に立っている。

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