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巨人愛溢れるタイガーマスクも唸った “鉄板”ソフトバンクと甲斐キャノン

プロレス界きっての巨人党として知られる新日本プロレスのタイガーマスク。特に、現役時代から大好きだという原辰徳監督とは、指揮官がプロレス好きという縁もあり、親交が深い。昨年に続き、今年も2月に巨人の2次キャンプ地である沖縄を訪問。2年連続のリーグ優勝、そして2012年以来8年ぶりの日本一に向けて、熱いエールを送った。

タイガーマスクの「僕が野球選手だったら…」の問いに原監督は…

 どんなスポーツを見ていても、目を惹かれる選手には「軸」があるという。そして、素晴らしいプレーを見ると「すごい」と思うだけにとどまらず、その素晴らしさの影にはどれだけの努力があるのか。「選手であれば全員、その裏を見てみたくなると思うんですよね」というタイガーマスクが、いつか見てみたいと熱望するのが「原監督の采配の裏」だ。

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「見てみたいです! 僕は原監督と会う時はいつも、すごくそういう部分を聞いてみたいんですよ。どういう思いで采配しているのか。でも、そういう話をする前に、監督がバットを腰に当てながら『この前の大会の試合さぁ』ってプロレスの話を始めてしまうので(笑)。一度プロレスの話が始まると、そのままプロレスの話で終わってしまうんですけど、『タイガーもよくやってるよな、すごいな』って言って下さるので励みになります。『もう終わりだろ』なんてことは、絶対に言わないですから。

 ただ1回、『僕が野球選手だったら、もう終わりですか?』って聞いたことがあるんです。そしたら、爽やかな笑顔を浮かべながら『終わりだね!』って言われました(笑)。そこはバッサリと。僕もコケながら『そこはダメですか?』って言ったら、『うん、ダメなものはダメだな』って。いつもニコニコしている原監督ですけど、見えないところでは一番厳しいっていろいろな方から聞いているんですよ。実際、原監督の傘下に入ったら、怖いんだろうなって思いますね(笑)」

 新型コロナウイルスの影響で延期されていたプロ野球は、6月19日に開幕。今年も巨人愛、原辰徳愛に溢れるタイガーマスクを大いに楽しませてくれそうだ。

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(Full-Count編集部)

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