親の負担増、常識が「通用しない」少年野球 それでも母親が喜びを感じられる理由

いいことだってある。それは“応援団”ができること

 我が子を預けているに、やらないわけにはいかないという気持ちもあるので、それなら嫌々ではなく楽しくやろうと気持ちを変えていきました。チームに関わっていくと、喜びを感じる時もあります。1番良いのは、自分の息子が色んな大人に面倒を見てもらえることです。特に、小学校の運動会の時は、他の家のお父さんやお母さんが自分の息子を応援してくれます。学校で会った時も声をかけてくれて、授業参観も見てくれます。私も息子のチームメートと仲良くしていますが、お互いがお互いの子どもたちを見るのは今の時代少なくなっていると思います。

 地域にお父さんやお母さん、親戚がたくさんいるような感じがすごくいいなと思っています。保護者の負担が理由で野球チームに子どもを入れることをためらっている方には、「大変な分、いいことがたくさん返ってくる」とお伝えしたいです。

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(記事提供:First-Pitch編集部)

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