ロッテ田村龍弘が「左内腹斜筋損傷」で戦線離脱 リーグ4位の盗塁阻止率.333

千葉・浦安市内の病院で診断、出場選手登録を抹消された
ロッテは26日、田村龍弘捕手が千葉・浦安市内の病院で「左内腹斜筋損傷」と診断されたと発表した。25日の練習中に左内腹斜筋に痛みを感じていた。26日に出場選手登録を抹消した。
田村は今季開幕からスタメンマスクをかぶるも、4月下旬に左太もも肉離れで離脱した。6月下旬に復帰して70試合出場、打率.235、0本塁打、14打点をマーク。盗塁阻止率.333はリーグ4位だった。
(Full-Count編集部)