エンゼルス、今オフは「B」評価 シンダーガード獲得は「ハイリスクハイリターン」
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レンジャーズ、タイガース、マリナーズが「A」評価
大谷翔平投手が所属するエンゼルスの今オフの動きは「B」評価と判定された。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」が「ア・リーグ全球団のここまでのオフシーズンを評価」と題してランク付けした。
エンゼルスについては、トレードでヤンキースからタイラー・ウェイド内野手を獲得。FAではノア・シンダーガード、アーロン・ループ、ライセル・イグレシアスの3投手を、またヤンキースからアンドリュー・ベラスケス内野手をウエーバーで獲得した。
今オフの最優先事項は投手陣の強化であり、シンダーガードとの1年2100万ドル(約24億円)の契約には「ハイリスクハイリターンだが、右肘の靭帯が回復して健康を維持できれば、この契約は上手くいくかもしれない」とみている。
またクローザーのライセル・イグレシアスと再契約することに成功。レッズからFAとなっていたマイケル・ローレンゼンの獲得には「彼のキャリアを復活させることができることを期待して、彼と契約するという賭けにも出た」と分析した。
オフシーズンはまだ終わっておらず、評価は「不完全な図はある」としながらも、レンジャーズ、タイガース、マリナーズに「A」評価。一方でヤンキースには「D」評価を与えた。
(Full-Count編集部)
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