何号車に乗りたい? 西武「L-train」のデザイン変更「昨季活躍した若手選手も採用」
球団担当者「フレッシュな顔ぶれの選手たちや魅力ある選手たちを知っていただき」
西武鉄道と西武球団は、3代目「L-train(エルトレイン)」について、今季も活躍が期待される主力選手のデザインに変更して8日以降、順次運行していくことを発表した。球団の担当者は「2022年のL-trainには、昨シーズン活躍した若手選手も採用しました」と話している。
L-trainは、2010年~2013年の初代、2016年~2019年の2代目に続き、2018年から3代目が運行中。2020年~2021年は、ライオンズ命名70周年に合わせて往年の選手と現役の選手を対にしたデザインだったが、今年からは現役選手20人を起用した。
新宿線と拝島線は8日以降、池袋線と狭山線は9日以降に当分の間運行される。車両の都合で運行しない日もあるという。1号車には栗山巧外野手と中村剛也内野手、2号車には源田壮亮内野手と外崎修汰内野手が彩っており、10両編成となっている。
球団事業部コンテンツプロモーショングループの古川和伸さんは「ファンの皆さまや沿線にお住まいの皆さまには、フレッシュな顔ぶれの選手たちや魅力ある選手たちを知っていただき、一層ライオンズに親しみをもっていただければ幸いです」と期待した。