大谷一問一答 OP戦登板回避も初の開幕投手のため「ベストな状態で上がれるように」

中4日で開幕戦に合わせるプランは「疲れる」

――開幕投手をマドン監督から告げられた時は。
「嬉しかったですね。それは光栄なことなので、しっかりと務めたいなという気持ちでいました」

――マドン監督が無表情だったと話していた。
「そんなことはないですね」

――この日の先発を回避して31日に登板する。
「中4日、中4日でいくと疲れるなという。疲労が溜まった状態で開幕を迎えないといけないので。スケジュール的に難しい。試合数も少ないですし、その中で実戦の感覚を養いながら、その中で、ベストな状態で上がれるようにプランを立てたつもりでいます」

――2ストライクを取った後の決め球は実戦で調整しないとと話していた。それは最後の登板で十分ということか。
「そうですね。後はライブBPもやるかもしれないので。それは体調を見ながらやりたいと思っていますし、天候もボールも変わってくるので。アリゾナで良かったからと言って、他でいいわけではない。そこは割り切ってやりたいなと思います」

――「1番・DH」で変える部分はあるか。
「変わらないです。基本的にはストライクを振って、ボール球を振らないシンプルなところだと思うので。それをいかせれば、チームとしても出塁して得点につながらればいいですし、本塁打だったら1点入る。シンプルでいいかな

――登板回避を決めたのは。
「正式に決まった日に決めました。投手コーチと話して。昨日、一昨日ぐらいですかね」

「開幕から緩やかに上がっていける計算をしていきたい」

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