西武、宮川&水上ら3選手がコロナ陽性 26日からの2軍日本ハム戦は中止決定

西武・宮川哲【写真:荒川祐史】
西武・宮川哲【写真:荒川祐史】

2選手とチームスタッフ2人は球団の判断で自宅待機

 西武は25日、宮川哲投手、水上由伸投手、育成の長谷川信哉内野手の3選手が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。陽性判定者と接触があったジョセフ外野手、古市尊捕手ならびにチームスタッフ2人は球団の判断で自宅待機となった。

 3選手は24日に行われたPCR検査で陽性が判明。球団によると、長谷川は24日夜に発熱の症状があったが、今朝の段階で熱は下がったという。宮川と水上は無症状。宮川は11試合に登板して防御率1.54、水上は12試合に登板して防御率0.79と開幕から存在感を放っていただけに、離脱はチームにとって痛手となる。

 これにより鎌ケ谷で26、27日の行われる予定だったイースタン・リーグ、日本ハム戦は、チーム編成が困難であることから中止となった。

(Full-Count編集部)

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