ドラ1でファンため息も…「絶対活躍する」 阪神・大山の躍進を“予言”した元オリ戦士
「人気球団であれだけ活躍している。もっと評価されていい選手」
阪神に入団した際には「憧れだった先輩の塚原さんと対戦したい。まだ打てないと思いますが……」と謙遜していた。ルーキーイヤーだった2017年のオープン戦では対戦が実現。結果は中飛に抑えられたが「楽しかった。自分がもっと成長して次は打ちたいですね」と振り返っていた。
その後塚原氏は肘の故障もあり、2度目の対戦は実現せず2019年に現役引退。一方、大山はタイガースの4番を務めるなど看板選手に成長し、今やチームになくてはならない存在になっている。
「人気球団であれだけ活躍している。もっと評価されていい選手ですよ。100号なんてまだまだ通過点。そろそろ、本塁打王のタイトルを獲ってくれるでしょ(笑)」
(橋本健吾 / Kengo Hashimoto)
