大谷翔平、トレード報道が再過熱も…地元番記者が読む“将来”「何も変わらない」
契約延長に向けた話し合いも「起こらないと思う」
「そもそもトレードされる可能性がほとんどなかった。今も可能性は低いだろう。私は変わらないと思う」
むしろ、メジャー最高年俸4500万ドル(約60億円)とも予想されるエンゼルスとの契約延長の話し合いも“ストップ”する。フレッチャー記者は来季開幕までの大谷をこう予想した。
「エンゼルスは新しいオーナーが就任するまではオオタニに関する決断を遅らせたいだろう。トレードするにせよ、契約延長を結ぶにせよね。だからこの冬は何も起こらないと思う。一番早い場合で、12月に新しいオーナーが決まり、まだどうしたいか決める時間がある時だ。でも、十中八九、それよりも時間がかかるだろう。だから、おそらくオオタニがいるままシーズン開幕を迎えることになるだろうね」
(小谷真弥 / Masaya Kotani)
