大谷翔平、ベーブ・ルース以来の通算400奪三振&100本塁打 史上2人目の快挙
今季投球回は136回に、あと26回で初の規定投球回をクリアする
■エンゼルス ー アストロズ(日本時間4日・アナハイム)
エンゼルスの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、本拠地・アストロズ戦に「3番・投手兼DH」で投打同時出場し、メジャー通算400奪三振をマークした。メジャー5年目、58試合目での到達となった。
3回、先頭・マティエビッチを低めに落ちるカーブで空振り三振に仕留め、通算400奪三振に到達した。大谷は通算123本塁打で、メジャーで通算400奪三振と100本塁打を達成したのは大谷とベーブ・ルースのみ。ルースは通算714本塁打をマークし、488奪三振を記録している。
8回5奪三振6安打1失点で降板し、12勝目はならなかった。それでも、今季最多111球の熱投で2021年に並ぶ自己最多シーズン14度目のクオリティスタートを達成した。次回登板は10日(同11日)の敵地・アストロズ戦。中6日を空けての登板となる。投球回数は136回。あと26回でメジャー初のシーズン規定投球回(162)をクリアする。