侍Jの発表にファン複雑「なぜ?」 予備登録に漏れた25歳…“最強守護神”を「見たかった」

WBCの予備登録投手リストが発表となった
3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に臨む野球日本代表「侍ジャパン」の予備登録投手リストが10日(日本時間11日)、MLB公式サイトで発表された。6人が選ばれているが、中日の松山晋也投手の名前がないことにファンから残念がる声が寄せられている。
予備登録投手に入ったのは藤平尚真(楽天)、今井達也(アストロズ)、金丸夢斗(中日)、小笠原慎之介(ナショナルズ傘下)、杉山一樹(ソフトバンク)、隅田知一郎(西武)の6投手。予備登録投手(指名投手プール、DPP)は大会途中でロースターに追加できる控え投手の候補で、5日(同6日)に発表された30人の最終ロースターには含まれないが、ラウンド間で投手を入れ替えることが可能になる。
発表されたメンバーのなかに、昨年11月の韓国戦などで選出されていた松山は入っておらず、複雑な心境のファンも多かったようだ。SNS上には「見たかったですね……」「入らないんだ……」「かなしい」「名前はないんだな」「次のWBCからやな」「いないの? なぜ」「松山いないのかよ」といったコメントが並んでいた。
25歳の松山は力のある直球、落差のあるフォークボールなどを武器に救援投手として活躍。2024年は41ホールド、2025年は46セーブでともにリーグ最多の数字を残していた。