「さすが未来侍」 “消える魔球”で三振量産…奪三振率22.50は「えぐいわ」
ロッテ種市がソフトバンク戦に先発して4回で10三振を奪った
ロッテの種市篤暉投手が、強力ソフトバンク打線相手に4回10奪三振の快投を見せた。師匠である千賀滉大投手に負けないほどの“消える魔球”で圧倒し、「千賀仕込みのフォークはやっぱりレベチだね」「もう種市が朗希に見えてきた」「さすが未来侍」とファンを唸らせている。
1日にPayPayドームで今季初登板。右肘のトミー・ジョン手術を経て、2020年以来の白星を目指すもかなわなかったが、その投球は凄みを見せた。栗原のソロで1点こそ失ったものの、威力抜群の直球と鋭く落ちるフォークを武器に三振を量産。奪三振率は驚異の22.50だ。
自主トレでは千賀に弟子入りしてフォークを磨いてきた24歳。3月にはサポートメンバーとして侍ジャパンに帯同した経験も生きる。「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeが映像を公開すると「師匠の千賀に引けを取らないくらいの奪三振」「種市やっぱえぐいわ」「千賀が推すだけのことあるわ」「奪三振率が異次元で草」「流石千賀の弟子や!」と絶賛のコメントが並んだ。