坂口智隆氏が胸に刻んだ“石橋魂” 直立不動で最敬礼に感銘「こんな大人になりたい」
初のバラエティでは“地味キャラ”として扱われるも「挑戦することに意味がある」
キャンプ取材を終えてからは履正社女子硬式野球部、「JDリーグ」のシオノギ女子ソフトボールなど他競技の普及活動にも精を出している。取材先では“石橋魂”を忘れることなく年下の選手や指導者に対し、リスペクトの精神を欠かすことはない。現役時代から先輩、後輩から慕われる人間性はさらに磨きがかかった印象だ。
2月には日本テレビ系の人気番組「有吉ゼミ」で初のバラエティ出演を果たしたが、“地味キャラ”として扱われた。親交のあったタレントのギャル曽根さんと大食い企画に挑戦し「TVに出ることの大変さが分かった」と、苦笑いを浮かべていたが「これも仕事。色んなことに挑戦することに意味がある」と前向きにとらえている。
野球関係の仕事をしながらも「絶賛、就職活動中です」と、様々な事に挑戦し続けている。苦手だったパソコンもブラインドタッチができるまで上達し、SNSを始める際に掲げた「1日1投稿」も苦戦しながら守り続けている。
(橋本健吾 / Kengo Hashimoto)
