超速打球を「ダイナミック回避」 審判員の瞬時の“神業”にファン「ちゃんと見てる!」
審判員が瞬時の判断でジャンプ ファン「打球見ている審判凄い」
■オリックス 4ー3 ロッテ(30日・京セラドーム)
審判員のジャンピング判定に多くの視線が集まっている。4月30日に京セラドームで行われたオリックス-ロッテの8回に生まれた“一瞬”の判断にファンは注目。二塁塁審を務めた嶋田哲也審判員が痛烈打球を避け、ジャッジする様子に「審判すごい!」「ジャンプしながら打球の行方をちゃんと見てる!」など、絶賛の声が上がった。
瞬時の判断だった。3-3と同点の8回1死一塁、オリックス森友哉捕手が遊撃方向に強烈なライナーを放つと、嶋田塁審は軽やかなジャンプで打球を避けた。打球をかわすと、遊撃手の友杉が好捕。直後に二塁へ送ると、嶋田塁審はアウトのジャッジを行った。
打球を恐れず上手に回避し、判定する姿を「パーソル パ・リーグTV」が公式YouTubeに動画で公開すると「審判のダイナミック回避」「ジャンプしながら打球見ている」「避けた審判もそれを捕った友杉も凄すぎ」など、多くの反響を呼んでいた。