横浜&東海大相模を連破…第1シードで臨む夏 相洋が「粘り強さ」で狙う初の甲子園
決勝では慶応に0-11で大敗…痛感した打力の差
とはいえ、この結果に満足している者は誰もいない。決勝は慶応に0-11の完敗。渡邊は、打力の差を感じたという。
「1球への集中力が違いました。ここで1本打たれてはいけないというところで、芯で捉えてくる。夏に優勝して、甲子園に行けるのは1チーム。夏まで時間が少ないので、これに満足せずにやっていきたいです」
決勝は完敗したが、高橋監督にはあの舞台に立ったからこそわかったこともあった。閉会式で優勝、準優勝校がグラウンドを一周する姿を見たときに、気付いたことだった。
