“爆肩”炸裂「ほぼ新庄やん」 美しいレーザー返球は「えぐすぎ…突き刺さりそう」

ソフトバンク戦で好守を披露した日本ハム・江越大賀【画像:パーソル パ・リーグTV】
ソフトバンク戦で好守を披露した日本ハム・江越大賀【画像:パーソル パ・リーグTV】

ハム江越は6回2死二塁から川瀬の中前打に好返球で得点を許さなかった

■ソフトバンク 4ー2 日本ハム(23日・エスコンフィールド)

 日本ハムの江越大賀外野手が、23日にエスコンフィールド北海道で行われたソフトバンク戦で、本塁へのレーザー返球で本拠地を沸かせた。得点を許さない美技は「えぐすぎやろ……突き刺さりそうな返球」「肩強いのはもちろんだけど、ポジショニングと一歩目の速さもすごいと思う」「現役時代の新庄の姿がダブって見える不思議」と話題を呼んでいる。

 2-3の6回2死二塁でのことだった。川瀬がうまくバットを合わせた打球は、中前で弾んだ。猛チャージしてきた江越は、素早く右腕を振り抜く。矢のような送球がワンバウンドでマルティネスのミットに収まり、二塁から一気に本塁を狙った野村大をアウトにした。

 阪神からトレードで加入した30歳は、ここまで33試合で3本塁打と新天地で花開こうとしているが、守備でも魅せた。「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeが映像を公開すると「かなり余裕で間に合ってる感じがしてスゴい」「フォームが美しいね」「肩強いのは知ってたけど初めて実感した」「頼むからGG賞獲らせて上げて欲しい!」という声とともに「リアル新庄二世」「ほぼ新庄やん」と指揮官の姿を重ね合わせるファンもいた。

【実際の映像】「えぐすぎ…突き刺さりそう」 江越が披露した超絶レーザー返球

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