大谷翔平、元日ハム同僚と笑顔で再会 元助っ人の8歳息子に衝撃「デカくなってる」
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ドジャース戦前に再会、元日ハム・メンドーサ氏「ジャッジを超えることを期待している」
エンゼルスの大谷翔平投手は7日(日本時間8日)、日本ハム時代のチームメートだったルイス・メンドーサ氏と再会した。敵地・ドジャース戦前に、一塁ベンチ内で昨年のスプリングトレーニング以来の再会で、メンドーサの息子である8歳のマルセロくんとも対面。「めっちゃデカくなってる」と目を丸くして喜んだ。
久々の再会に大谷の表情は崩れっぱなしだった。会話の内容は8歳になったマルセロくんやメンドーサが住むメキシコでの生活などの世間話だったという。メンドーサ氏は「ハッピー、ハッピー。ショーに挨拶できた。友だちに再会できるのはいつになってもいいことだ」と喜んだ。
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日ハム時代は食事に行く仲で、「チームメートで彼氏にするなら?」との問いかけに大谷はメンドーサ氏を挙げていた。談笑後にはメンドーサ氏が着ていた大谷のユニホームとマルセロくんが持っていたボールにサイン。メンドーサ氏は今季の大谷について、「アンビリーバボー。優勝に向かって頑張ってほしいね。体が強くなり、デカくなったよね。パワーが増し、成熟度が増したよね」と笑顔。「ジャッジを超えることを期待している。75本打って欲しい。(ジャッジの)記録を破ってくれることを願っている」と期待を込めた。