大谷翔平は「どこ投げても打たれる」 40発“高速再生”で分かる驚愕の打撃技術

エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】
エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】

MLB公式が大谷翔平の40本塁打を45秒間の動画に凝縮

 エンゼルスの大谷翔平投手は、4日(日本時間5日)の本拠地・マリナーズ戦で2021年以来2度目となるシーズン40本塁打に到達した。MLB公式ツイッターは今季放った40発を45秒間の動画として公開。連続で見る大谷のホームランスイングから、二刀流の凄さが浮かび上がってくる。

 4月2日(同3日)に敵地・アスレチックス戦で放った447フィート(約136.2メートル)の1号に始まり、5月31日(同6月1日)の敵地・ホワイトソックス戦では今季初の1試合2本塁打をマークした。6月には15本塁打を放って月間MVPを受賞。6月30日(同7月1日)の本拠地・ダイヤモンドバックス戦で打った30号は、493フィート(約150.3メートル)で、今季メジャー&自己最長の飛距離を記録した。

 今季も、ファンの度肝を抜く本塁打を放ってきた。投稿には2日で1万4000ものいいねが付き、反響を呼んでいる。ファンは「エグいコースも結構打ってる」「本当にどのゾーンでも打っててすごい」「ずっと見ていられる」「どこでも打ってる」「どこ投げても打たれる感あるな」「こうやって見ると色んなコースのボールを打ってて、本当すごい」「苦手なコースはどこなんや」と、打撃技術に感服していた。

【実際の動画】「エグいコースも結構打ってる」 MLB公式が特集…大谷翔平の40本塁打イッキ見

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