大谷翔平がSNS更新「リハビリから頑張っていきます」 歴史的シーズン終え感謝

エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】
エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】

インスタグラムを更新「来シーズンまた皆さんにお会いできることを楽しみにしています!」

 大谷翔平投手の所属するエンゼルスは1日(日本時間2日)、今季の全日程を終了した。大谷はリーグ最多の44本塁打を放ち、日本人初の本塁打王を獲得。試合後にはインスタグラムを更新し、「レギュラーシーズン応援ありがとうございました」とファンに感謝を伝えた。

 今季は打者として135試合に出場し、リーグ4位の打率.304(497打数151安打)、95打点、20盗塁をマークした。打率3割は6年目で初めての到達となった。

 8月23日(同24日)に右肘内側側副靱帯の損傷が発覚。9月19日(同20日)には手術を行い、今季最後の2試合は右肘にギプスを装着して球場に姿を見せた。来季は打者に専念し、二刀流復帰は2025年シーズンとなる。大谷は「また来年に向けてまずは打者としてリハビリから頑張っていきます。来シーズンまた皆さんにお会いできることを楽しみにしています!」と綴った。

 投稿には本塁打を打って喜ぶ写真のほか、投球時、球宴に出場した際の写真が添えられていた。大谷は今オフにはフリーエージェント(FA)となり、メジャー史上最高額、5億ドル(約747億円)超の大型契約が予想されている。

【実際の投稿】大谷翔平がシーズン終了を報告 ファンに感謝の気持ちを伝えた実際の投稿

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