わずか10日間で6→2本差に 大谷翔平の“ライバル”がマルチHRで「迫ってきている」

25号アーチを放ったブレーブスのマルセル・オズナ【写真:ロイター】
25号アーチを放ったブレーブスのマルセル・オズナ【写真:ロイター】

ブレーブスのオズナが5回に同点の25号ソロ&9回に弾丸26号ソロ

【MLB】ブレ―ブス 6ー1 パドレス(日本時間13日・サンディエゴ)

 ブレーブスのマルセル・オズナ外野手が12日(日本時間13日)、敵地で行われたパドレス戦で今季3度目のマルチ本塁打を放った。これで今季26号となり、ナ・リーグトップを走るドジャースの大谷翔平投手に2本差に迫った。

 1点を追う5回無死、甘く入ったスライダーを左中間席に運ぶ同点の25号ソロ。被弾した右腕も打球の行方を追わないほど完璧な一撃だった。さらに5-1の9回無死からは高めの速球を弾丸で右中間へ。打球速度108.1マイル(約174キロ)の爆速弾に敵地もどよめきに包まれた。

 2日(同3日)時点では大谷に6本差をつけられていたが、あっという間に2本差となった。ファンは「マジかよ」「オズナが迫ってきている」「不気味なオズナ」「オズナいつの間にか、すぐ後ろに……」「量産態勢始まったな!」「オズナも完全に調子戻したな」などと熾烈なキング争いに反応した。

 大谷は日本選手初のメジャー通算200号に王手をかけながら、5試合足踏み中。ライバルがじわり近づいてくる中、メモリアルアーチに期待が懸かる。

【実際の映像】被弾右腕は打球の行方追わず… 豪快過ぎるオズナの25号ソロ

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