高橋光成は「日本に残留か」 残り3日…オファー届くも「不十分な内容」、MLB公式サイト報道

今井はアストロズと合意報道
西武からポスティングでのメジャー挑戦を目指す高橋光成投手の現在地を、MLB公式サイトが1日(日本時間2日)に伝えた。交渉期限まで3日を切り、少なくとも1球団からオファーは届いているものの、「今オフに彼をメジャーに連れてくるには不十分な内容かもしれない」と指摘した。
MLB公式サイトのブライアン・マーフィー記者とマーク・フェインサンド記者は、「タカハシは2026年、日本に残留するかもしれない」と報道。このオフは西武とオプトアウト条項を含む複数年契約を結び、2026年に取得するとみられる海外FA権を行使して再び市場に出る道を指摘する。
「今後、より(市場が)大きなMLBの球団からオファーが届かない限り、これがタカハシにとって最も現実的なシナリオになり得る。2026年シーズンにNPBで圧倒的な成績を残せば、1年後の彼の価値は今よりも格段に高まるだろう」
高橋はこれまで4度の2桁勝利をマーク。2024年は0勝11敗、防御率3.87。昨季は8勝9敗、防御率3.04だった。交渉期限は米東部時間4日午後5時(同5日午前7時)となっている。
(Full-Count編集部)