新年4日目に届いた朗報が「心強い」 西武ファンの歓喜…高橋光成へ「胸張って改めてMLB」

西武・高橋光成【写真:小林靖】
西武・高橋光成【写真:小林靖】

高橋光成の西武残留にファン「ギャフンと言わせてやれ」

 まさかの“補強成功”にファンは歓喜の声を上げている。西武は4日、ポスティングシステムを利用してメジャー挑戦を目指していた高橋光成投手が今季も西武に残留すると発表した。

 2026年、4日目に届いた“朗報”にファンはSNSなどで「絶対優勝しような頼むぞ光成!」「一緒に優勝目指しましょう!」「栗山さんのためにも今年は優勝!」「そして、18年ぶりの日本シリーズへ」「誰にも文句言わせない成績叩き出してもう1回チャレンジしてくれ」などの反応を示している。

 高橋は群馬の前橋育英高から2014年ドラフト1位で西武に入団。1年目から8登板で5勝2敗、防御率3.07をマークすると、4度の2桁勝利を記録した。2024年には開幕11連敗という不名誉記録もあったが、昨季は24試合で8勝9敗、防御率3.04の成績を収めた。

 2022年オフからポスティングシステムでの米挑戦を球団に要望し続け、2025年オフに申請。球団は同11月21日に全MLB球団宛てに通知されたと発表した。交渉期間は45日間で、米東部時間21日午前8時(同日午後10時)から2026年1月4日午後5時(同5日午前7時)だった。

 メジャー移籍も覚悟していたファンは残留が決まり「今年はライオンズで優勝して、来年メジャー大型契約勝ち取ってくれ!」「ライオンズと契約ありがとうございます!」「今年しっかり活躍してなんで獲らなかったんだってギャフンと言わせてやれ」「優勝して胸張って改めてメジャーを目指そう!」「とても心強い事が決定した」など、興奮が冷めない様子だった。

(Full-Count編集部)

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