岡本和真の入団で決まった「2095」 選手を支える“右腕”に驚愕事実が判明

Bジェイズは岡本の獲得を正式発表、7日午前3時からトロントで入団会見
ブルージェイズは4日(日本時間5日)、岡本和真内野手と4年6000万ドル(約94億円)で契約を結んだことを正式発表した。入団会見は6日午後1時(日本時間7日午前3時)にトロントで行われる予定だが、ここで注目されたのが敏腕代理人スコット・ボラス氏の“超”が付くほどの多忙ぶりだ。
MLB公式サイトでブルージェイズ番を務めるキーガン・マセソン記者は岡本の入団会見について「スコット・ボラス代理人とともに参加する」と伝えた。
実はボラス氏は、4日(5日)には同じく代理人を務めてアストロズ入団が決まった今井達也投手とともに、ヒューストンで行われたNFLテキサンズ戦を観戦。今井は5日(同6日)にダイキン・パークで入団会見を行う予定となっている。
仮にボラス氏が今井の入団会見にも参加した場合、岡本の入団会見までの間はわずか23時間しかなく、ヒューストンからのトロントまでの直線距離は2094.72キロもある。日本人コンビの第一声はもちろん、敏腕代理人の大移動も見どころのひとつになるかもしれない。
(Full-Count編集部)