大谷翔平の「信じられない話」 ロバーツ監督も驚き…知られざる善行「こっそり」

ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

がん闘病中だった同僚の母親へ大谷が多額の支援「信じられない話だ」

 ドジャース・大谷翔平投手の人格者ぶりが再び注目されている。2024年にチームメートだったガス・バーランド投手の母親ががん治療中だと知って多額の支援。デーブ・ロバーツ監督が明かしたエピソードは話題になっている。

 2024年のスプリングトレーニングで、バーランドが「母親ががんと闘っている」と告白。大谷の動きは早かった。「ショウヘイは誰にも言わずに、治療費として、こっそり多額の寄付をしたんだ。十分な治療を受けられていなかったから」とロバーツ監督。その後、バーランドの母親は回復。大谷とロバーツ監督はバーランドの弟、ルイ・バーランド投手が所属するブルージェイズとワールドシリーズで対戦した際に、母親から感謝を伝えられたという。

 ロバーツ監督が「インクレディブル(信じられない)な話だ」と振り返ったエピソード。米メディア「ジョムボーイ・メディア」の野球専門ポッドキャスト「トーキン・ベースボール」のX(旧ツイッター)でも紹介されている。

 大谷は今回のサポートだけでなく、昨年1月にはロサンゼルスと周辺で続く山火事の被災者らを支援するため、50万ドル(当時7800万円)を寄付するなど、これまでも社会貢献活動に従事してきた。改めて、グラウンド外の“活動”にも熱い視線が注がれている。

(Full-Count編集部)

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