大谷翔平の“新事実”に「信じられない」 多額の寄付…同僚想いの善行に「嫌うのは不可能」

ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

ロバーツ監督が明かした大谷翔平の知られざる善行

 心を打たれた指揮官が、思わずメディアに伝えたエピソードに称賛の声が相次いだ。ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、大谷翔平投手が同僚の母親に多額の支援をしていたことに言及。それを知ったファンからは「オオタニは唯一無二の存在だ」「非の打ちどころがない」と、賛辞が飛び交っている。

 米メディア「ジョムボーイ・メディア」の野球専門ポッドキャスト「トーキン・ベースボール」の公式X(旧ツイッター)で紹介されたエピソードが話題を呼んでいる。ロバーツ監督が明かしたのは、チームメートだったガス・バーランド投手の母親への支援。2024年のスプリングトレーニングで、バーランドから「母親ががんと闘っている」と聞いた大谷は、すぐさま支援に動いたという。

「ショウヘイは誰にも言わずに、治療費として、こっそり多額の寄付をしたんだ。十分な治療を受けられていなかったから」と、ロバーツ監督が行動の裏側を“代弁”。その後、バーランドの母親は順調に回復。大谷とロバーツ監督は、バーランドの弟であるルイ・バーランド投手が所属するブルージェイズとワールドシリーズで対戦した際に、母親から感謝を伝えられたという。

 ロバーツ監督が「インクレディブル(信じられない)な話だ」と感嘆するほどの“神対応”。明かされた大谷の行動に、SNSには「地球上で最高の選手、でもそれ以上に素晴らしい人間」「桁違いの寛大さだよ」「野球だけでなく、現実でもヒーロー」「オオタニを嫌うのは不可能だ」「彼(大谷)は打てて、投げれて、がんも治す」などの声が届けられており、多くのファンが大谷の行動に胸を打たれたようだ。

(Full-Count編集部)

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