岡本和真の“新愛称”は「カズ」 自ら言及…巨人では「ビッグベイビー」「若大将」が定着

入団会見に臨んだBジェイズ・岡本和真【写真:アフロ】
入団会見に臨んだBジェイズ・岡本和真【写真:アフロ】

代理人のボラス氏は「ビッグオーク」

 巨人からポスティング申請をしていた岡本和真内野手が6日(日本時間7日)、ロジャースセンターでブルージェイズ入団会見に臨んだ。背番号は「7」。会見では今後の愛称について聞かれ、「カズと呼んでくれれば」と笑顔で話した。

 岡本は2014年ドラフト1位で智弁学園高から入団。2018年から6年連続30本塁打以上と不動の4番として活躍し、本塁打王3回、打点王2回の実績を誇る。昨季は左肘怪我の影響で69試合出場にとどまったが、打率.327、15本塁打、OPS1.014をマーク。NPB通算1074試合で打率.277、248本塁打、717打点の成績を残した。

 会見では入団への思いなどを話した中、終盤ではファンから何と呼ばれたいかとの質問が飛んだ。岡本は「スコット(・ボラス氏)からは『ビッグオーク』と呼ばれてますけど」と苦笑いし、「ビッグベイビーや若大将とたくさん呼んでいただいてましたけど『カズ』と呼んでいただければ」と話した。

 ア・リーグ東地区のブルージェイズは、昨季は94勝68敗でヤンキースと同率ながら地区優勝を達成。32年ぶりのワールドシリーズへ進出し、ドジャースに3勝4敗で惜しくも敗れたものの躍進を遂げた。一塁には主砲のブラディミール・ゲレーロJr.内野手が在籍しており、岡本は三塁、左翼での起用が有力視される。

 ブルージェイズでは過去にはマイケル中村氏、大家友和氏、五十嵐亮太氏、川崎宗則氏、青木宣親氏、山口俊氏、菊池雄星投手、加藤豪将氏がプレー。岡本で9人目となる。

(Full-Count編集部)

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